Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

1月(水瓶座26〜30度)は最強の実業家から学ぶ - マイケル・ブルームバーグ -


私は今、マイケル・ブルームバーグの自伝を読み進めています
1月のサビアングループ研究会(水瓶座26-30度)で取り上げるためです


マイケル・ブルームバーグは金融メディア『ブルームバーグ』の創業者で
世界有数の事業家で資産家
過去、ニューヨーク市長を3期もつとめて大改革を成し遂げ
前回のアメリカ大統領選挙への出馬をも検討していた政治家でもあります


ご存知ない方が多いかもしれませんが…
フォーブスの発表した2017年世界の長者番付では
マイケル・ブルームバーグは、なんと、10位で5兆3675億円


しかもニューヨーク市長として大人気だった人物ですから
米国では知らぬ人はいないでしょうね


ソフトバンクの孫正義さんで32位(私は孫さんも獅子座19度でとりあげた)
ユニクロ会長兼社長の柳井正さんは60位
これらの人物も日本人で知らない人は少ないのと同様です

 

さて、ブルームバーグさんの自伝は
ソロモン・ブラザーズをクビになった場面から始まっています!

 

大成功した人物でも、あるいは、であるからこそ
「人生の危機や挫折」も経験しています


「危機や挫折はチャンスであり必然である」


そう言っても過言ではないほど
大ブレイクのきっかけに危機や逆境はあるのですね


大ブレイクとはならずとも
より自分らしい人生へと転換する
きっかけとなるのが、危機や挫折

 

2018年の新里ひろき来日心理占星術セミナーのテーマは
「逆境を越えるための占星術」ですが


サビアングループ研究会は
「逆境を越える」というテーマの
すばらしい予習となるはずです


今年は特に「逆境」と「その乗り越え方」に注目して
対象人物を追っていきたいと思っています


山も谷もふくめて、チャートと共に人生を追っていくことほど
占星術の学びになることはありません


ある一人の人物の人生という物語に潜りこむことで
公開されているプロフィール以上のものを汲み上げていくのです


そういうダイビングをメンバー全員がそれぞれ、別の対象に行って
シェアしてくれるのですから
月二回の研究会で得られるものは、ものすごく大きいのです

 

自伝や伝記に入り込んでいくことで
その人の人生をダウンロードしていくような感覚に陥ります


もちろん、自伝や伝記を読んだだけで、
私が優れた実業家になれるわけではない
むしろ「真似できないな」という感想になるのですが
私なりに活用していける叡智も受け取れているはずです

 

ブルームバーグさんは、ニューヨーク市長として
年間1ドルしか報酬をとらず、市政に取り組んでいたようで
私は金融よりもニューヨーク市政に興味が向きました


私は昔、造園コンサルタントに勤めていたこともあり
都市計画とか、まちづくり、に関心があるからです
こういう本も楽しみながら参考資料として読んでいます


「ニューヨークの計画志向型都市づくり
〜東京再生に向けて(中間のまとめ)〜」

ブルームバーグ市政がいかに質の高い都市空間をつくり、経済を活性化させたかを分析


東京は、ブルームバーグのニューヨーク市政を
本当に参考にしているのでしょうか、どう、変わっていくのでしょうか

気になるところですね…


ブルームバーグと水瓶座26-30度の分析結果は
また、後日おすそわけレポートします(たぶん)が
それより、ご興味のある方は、一緒に研究しませんか?


自分がかけた労力の何倍もの
大きな贈り物を受け取ることができます

 

(お試し参加は、聞いてるだけでOKです)

 

 

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ビートたけし(北野武)さんの出生図とコンフィギュレーション

 

12月のサビアングループ研究会(山羊座21−25度)で
メンバーのChieさんがビートたけしさんを取り上げました

 

12月の研究会の様子は⇒山羊座研究で得た気付きと、2018年への抱負

 

ビートたけしホロスコープ

 

 

上記に出生図を掲載しましたが、
松村潔先生の著書に、たけしさんのチャートが載っていたそうで
そのデータを拝借しのだそうです


このチャートを「コンフィギュレーション」という手法を使って適性を見てみます


「コンフィギュレーション」は最も強く結びついている
3つの天体の組み合わせから、職業につながる適性や才能を見る方法です

 

 

1)金星・木星・海王星 【 7点 】

 

Drama ( 演劇 )

 


2)金星・土星・海王星 【 6点 】


Picturize ( 絵に描く、映像化する、写真を撮る )

 


3)金星・月・海王星 【 5点 】


Music ( 音楽 )

 

 

4)金星・木星・土星 【 4点 】

 
Showman ( 芸人 )

 

 

見事に彼の才能をあぶりだしています
1番点数が高いのは、【芸人】じゃなく【演劇】なんですね


1番目と2番目に高得点の分野を組み合わせると
コメディアンとしてより映画監督として国際的に名を馳せている
北野武さんの姿が浮かび上がってきます


日本人からすると「バラエティに出ている芸能人」として有名ですが
国際的な彼の名声や知名度は
「映画監督」「俳優」としてのものなのでしょう

 


この出生データはアバウトですが、結構、正確なのかもしれませんね

ちなみに「コンフィギュレーション」には
「コメディアン」という項目がなくて「芸人」と大雑把になります

 

「芸人」より「音楽」が上なのも面白いですね

 

けど、きっと彼のファンの人ほど、納得する組み合わせなのではないでしょうか


このように、「コンフィギュレーション」を使うと
ノエル・ティル式職業プロファイリングとは
また一味違う切り口で「適性」が浮かび上がらせることができます


私は、この手法も併用して職業・適職プロファイリングをしてますよ〜

 

 

その他の実例  マイケル・ブルームバーグの出生図とコンフィギュレーション

 

 

石塚隆一の『コンフィギュレーション 〜 3つの天体の組み合わせで分かる「才能」〜』 

「コンフィギュレーション」という手法では、強く働いている「3つの天体」の組み合わせによって、
その人の「強み」「関心の方向性」を絞り込んでいきます。

ノエル・ティル式職業プロファイリングに、詳細かつ補足的な情報を加えたいときに役立ちます。

2018年1月17日スタート! 現在募集中

 

 

 

 

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したいことが沢山あるから、身に付けようと思ってる技術

 

今年は時間管理をマスターし、成し遂げる力を身につけたい!

「Getting Things Done」  通称「GTD」というメソッドを勉強中です

 

土星が山羊座に入ってから

「私は人生で、あと、どのくらいのことを、成し遂げられるかな?」

「何歳ぐらいまで、今のような働き方ができるだろう?」

というようなことを、より真剣に考えるようになりました

 

「したいこと」じゃなく「しなきゃならないこと」に
追い立てられがちな毎日の中で…


ポコっとあいたお正月の時間って貴重ですよね♪
日々の業務から離れて自分のために時間をつかえますから


今生という有限の時間


 色んなことをしたい
 色んな経験をしたい


同時に…


 本当に大切なことに集中したい


という相反する思い、ジレンマを解決するために…


GTDは、役立つでしょうか?


まだ、わからないのです


けど…


「次にとるべき行動が具体的で目に見えるもので、
目標達成の推進力となるものである」


というGTDの「ルール」は山羊座的、土星的で
今だからこそ私でも吸収できる「チャンス」という気がしています


これをマスターするとコンサルテーションにも役立ちそうです


「土星」というと「ストレス、プレッシャー」というような
キーワードを連想する人が多く


ゆえに「土星」を避けたがる人がいますが


実は「土星」を自分のものにすればするほど
逆に「ストレス」が減っていくのでは〜と思いますね

 

「人生は有限だ」とはっきり受け入れると強くなれるように

 

 

 

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1年計画は、いつ立てる? 冬至はじまりの1年計画

 

年末年始は、イヤーリーディングのご用命が多くなります


冬至に始まる山羊座の季節は、過去1年を振り返り
「達成できたこと、できなかったこと」の総決算をし
来年の達成目標を設定するのに向いているのは確か


山羊座の季節にに立てる計画は
計測・目視可能な設定がいいですね

 

占星術的には、牡羊座(春分)が1年のはじまりですが
この季節は勢いに任せて本能的に走り出す感じが強く
あまり「緻密な計画」を立てるのには向いてない気がします


少なくとも、私自身は
春分に「じっくり計画する」ことができないみたいです


計画する前に動き出さずにいられない


ということで、意外に(?)、やっぱり(?)
年末年始は年次計画に向いているのでしょうね
 

クライアントさんの1年計画を沢山考えていると
頭が「計画モード」に入っていくので
自然と自分の2018年についても考えるようになるのですが


私の場合、2018年は目立ったソーラーアークもなく
4月以降、土星以遠の惑星の目ぼしいトランシット(ハードアスペクト)もないので…


久しぶりに平穏な1年になりそう…

と思っていた矢先!


トランシットの冥王星が
太陽・月のミッドポイント(蟹座22度)の
対向度数(山羊座22度)にやってくるのに気付きました!


しかも、3月から6月まで、この度数でステーション!


一気に気が引き締まったことは言うまでもありません

ソーラーアークがないだけに、「よく効く」ことが予想されます


冥王星のトランシットは、さまざまな解釈が可能ですし
さまざまな「あらわれ方」をするでしょうが


おおむね…
縁が切れたり、結ばれたり、悲喜こもごもの中で
より自分らしい生き方へと導かれていく


逆に言えば
より自分らしい生き方へと変容していくためには
まず、これまで依存してきた古い何かを手放す必要がある


最初は手放すこと(つまりは変化)を恐れて抵抗しがちですが


けど、ここは、スパっとリリースするほうが
傷が少なくスムーズであることは、経験上、わかっています


でもまあ、ここ数年、太陽・水星に対して
トランシット冥王星がオポだったので
個人的には冥王星の刺激は慣れっこになっていて


(実は人知れず、人生の大きな転換をしました)


今年は、ここ数年の変容の結果を
人生全体に統合していくことになるんじゃないかな


幸い、12月のサビアングループ研究会で
この度数域(山羊座21-25度)は、がっつり取り組んで
理解を深めたばかりなので、冥王星の到来が楽しみになってます


私自身への影響、に限らず
世の中全体が、どう変化していくのか…ワクワクしてるのです


山羊座が度数的に成熟していくに伴い
文化的にも成熟し、より本質的な豊かさを
追求するようになっていくでしょうから…ね


私と世界の変容は連動している


トランジットの影響というのは、そういうものです


遅い天体のトランシットの影響を受けている人は
誰しも世の趨勢に深く参加していき
その時代の変化の牽引役となり得る人です


だからこそ、個々人が、どういう世の中を望むのか…
そこが問われますね


(蟹座22度:ヨットを待つ女っぽいですね)


これを機会に、過去に形成された
太陽・月のミッドポイントへのソーラーアークと
トランスサタニアンのトランシットをチェックしてみましたが
やっぱり人生のおける重要な転機のオンパレードでしたね〜

 

「よっしゃ〜、守りに入らんようにしよ!」と決意しました


太陽と月のミッドポイントは
ティル式占星術師は要チェックの最重要ポイントです


「自分らしさ」のヒントが見つかります♪

ハート Kyokoのホロスコープ・セッション(大阪・芦屋・オンライン)ハート

*大阪カフェセッション:堂島・茶屋町・天王寺
*大阪個室セッション:肥後橋

 

12月はじまりのスケジュール帳(持ち運び用は薄くて軽いものを)
デスク用の分厚いスケジュールは去年に引き続き「無印」の12月はじまり
つまり私は「1年のはじまりが冬至の人」ということですね

 

 

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山羊座研究で得た気付きと、2018年への抱負


2018年を目前にして
土星が、射手座から山羊座にサイン移動したのって
やっぱり、新年の抱負に大きく影響を与えますよね


サビアングループ研究会の12月のテーマが
「山羊座21-25度」だったのは、まさにタイムリーで
山羊座や土星への理解が格段に深まりました


12月の山羊座研究をとおして実感したことの一つは


射手座は「国際性」を象徴するといわれますが
真の意味で「国際性」を発揮するのは「山羊座」の方だろうな
と、いうこと!


ええ? 信じられない?


ではでは…


海外旅行をしたり、海外留学をしたときに
「自分の国のことを何も知らない」ことに愕然とする


そんな経験、ありませんか?


外国人に日本のことを訪ねられても、ろくろく答えられない


海外に出向いてみて、はじめて…
日本の歴史や文化を勉強したい、しなければ、と思う


海外に出向いて初めて「日本の良さ」に気づく
自分のアイデンティティについて考えさせられる


「私は、どこから来て、どこに向かおうとしている存在なのだろうか」


射手座の先に山羊座があるということは
山羊座が蟹座の対向にあるということは
牡羊座と天秤座をも経験してきて、
縦横の十字を踏まえた存在であるということは
12サインの頂上に位置しているということは
そういうことなんじゃないか、と思うのです


山羊座が「伝統」「歴史」に関心を抱くのは
射手座の経験をベースとした自然な流れ、なのでしょうね


だからこそ、山羊座に重要な天体を持っている人に
「国際的に活躍し」「国際的な評価を得ている」人が多いのでしょう


海外の人が関心を抱き、賞賛するのは
自分たちの文化の「真似っこ」をしている二番煎じ文化ではなく
自分たちが持ち合わせていない
その国オリジナルの価値観、美意識、文化、芸術なのです


誰しも、自分の国にないものを求めて
海外に出かけたり、海外から優れたものを輸入しようとするわけですから


近年では「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたり
海外で日本の発酵食が注目されたり
アメリカでコーヒーの代わりに「抹茶」を飲む人が増えてきたりと
日本の食文化が注目されています


これは2008年に山羊座にサイン移動した冥王星が
じわじわと作り上げてきたムーブメントの現れのひとつ


山羊座の完成形である25度「東洋の布を扱う商人」という度数には
その国の文化や技術の結晶としての品物が
国際的に流通していく様子が表現されています


ここに「火星」があるのを筆頭に
太陽・水星も山羊座に持つ北野武さんの映画が
国際的に高い評価を得ているのは
ご本人が仰るとおり「ジャパニーズ」を感じさせる映画だからでしょうし


田中一光さんが中心となってコンセプトメイキングされた
「無印良品 MUJI」「禅の精神を日常生活で実践するプロダクト」
として海外に熱烈なファンを持つのも、そういう理由なんですね


田中一光さんは、山羊座23度(おそらく)に太陽を持ち
金星・火星・土星も山羊座に位置しています


トランシット土星が射手座を通過していた約3年間
心理占星術研究会では、海外の占星術家の文献から
多くを学び、吸収してきましたが…


同時に、海外の研究家だから
すべてが素晴らしい、信用できる、ということでもないな
ということも、見えてきました


今後は、そこから学んだことをベースに
私達独自の研究を進めていく流れが加速する
あるいは加速させたい、そんな思いを強めています


サビアングループ研究会
そんなムーブメントの一番、強い流れだし


ホラリー研究会では
既に「心理占星術的ホラリー」ともいうべき
スタイルが出来上がってきています


ノエル・ティル心理占星術も「新里ひろき」という
海外と日本の交差点に立つ占星術家が橋渡しをし
まとめあげてきたからこそ、
ここまで多くの人に賞賛されているのでしょう


2018年、心理占星術研究会では
既に大きく育ってきているノエル・ティル・ムーブメントを
しっかり根づかせ、業界にインパクトを与えていくため
人材の育成に力を注いでいきます


また、ホラリー研究会サビアングループ研究会、ほか、
水面下で積み上げてきた、独自の研究成果を
日の目を見させていく活動も少しずつ行っていく予定です


2018年、これまでの努力の成果を
明確な形として提示していく段階に来ているのでしょうね

 

 

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冬至点越え

 

久しぶりのブログ更新です!


厳寒の中、風邪を押して遠出した結果、
かなり、こじらせてしまい、しばらく休養していました


寝たり起きたりしつつ
PC仕事は1日2時間ほど続けてきましたが


集中力を要する仕事ができないため
個人セッションは延期させていただくなど
ご迷惑をおかけした皆様にお詫びいたします


おかげさまで
昨日から、犬の散歩に短時間ながらも外出したり
サビアングループ研究会(オンラインですが)に4時間ぶっとおして
同席できるようになるなど、急激に快復してきましたので


「冬至を越えたからかなぁ」なんて感じてます


冬至は
増長する太陽が、衰退する太陽を打ち負かす時期


さらに今年は、単なる冬至にとどまらず
太陽が冬至(12月22日)を過ぎる直前(12月20日)
土星も、射手座から山羊座へとサイン移動
つまりは冬至点越えをしていたのです


私自身の風邪も、まだ、咳は続いてますが
一番、暗い夜は過ぎたようで


心身と自然、天体の動きが、同期をとっていた
ような感じさえしてきます


冬至(一年で最も夜が長い日)を越えていく感じって
カバラ生命の樹の、アビスを渡るのと似てるかも
なんて、思ったりしますね


風邪と戦いながら
心境もずいぶん変化していったので
今後の活動に反映していこう!
やる気が、じわじわと、みなぎってきています

 

とはいえ、ふたたび、こじらせないよう、年末はゆっくり過ごしたいと思ってます

 

 

 

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火星回帰を迎えて気付いたこと

 

私事ですが…
12月1日、天秤座25度(かぞえ)で火星回帰を迎えました


私にとって火星は
1ハウスでインターセプトしている牡羊座のルーラー


チャートルーラー海王星とともに、私自身を象徴する天体のひとつであり
7ハウスに入っているので、パートナーに求める要素のひとつでもあります


天秤座25度のサビアンシンボルは


Information in the symbol of an autumn leaf.

「秋の葉の象徴が伝える情報」ジョーンズ版


The sight of an autumn leaf brings to a pilgrim the sudden revelation of the mystery of life and death.

「紅葉の景色が巡礼者に生と死の神秘の突然の天啓をもたらす」
ルディア版(すずきふみよし訳)


ルディアは、この度数が持つテーマを
" CLAIR-SEEING " という造語によって表現しています

 

火星回帰の翌日である昨日(回帰から24時間以内)
私は京都にてYogaの某ワークショップに参加
ディープな瞑想とクリアリングを行うことができ
まさにタイムリーなエネルギーリセットのひと時となりました


同時に新しいビジョンも生まれました


ラッキー(?!)だったのは、色んな事情で
ほぼ、個人レッスン状態だったこと


瞑想は、どうしても、一緒に行う人たちの影響を受けます


この先生のYogaからは
一般的なYogaでは体験できないものを「いつも」受け取れるのですが


マンツーマンで体験した2時間以上のアーサナと瞑想は
その純度が「いや増して」素晴らしかったです


たった一人の生徒であるにもかかわらず
何一つ妥協せずに向き合ってくださった先生に感謝です


これからも、この体験を深めていきたい、いこう!
そんな力強いベクトルが生まれたこと


これが、私の火星回帰を象徴する出来事だったと思います


言葉にするのは難しいのですが
このような体験こそが、私が求めていることであり
それはYogaではなく「このYoga」であり
「このようなエネルギーの方向性」なのでした


今回の火星回帰が
まさに紅葉の季節に訪れたことも祝福ですし


マンツーマンでのエネルギー交換という場面は
いかにも、7ハウスの天秤座・火星らしいな、と感じます


人と人とのエネルギー交換で立ち上がってくる
「場」のエネルギーと気付きを
雑味なく純粋な形で体験することができました


年を経る毎に…
私の自然な発露として情熱を傾けてしまう物事
私が求める火星のあり様が明確になってきていると感じています


この方向性をさらに深めていきたい
と心に決めただけでなく


自分の体験の意味を
深いレベルで客観的に再認識できる
占星術およびサビアンシンボルというツールに対しても
変わりない情熱を維持しています

 

すばらしい心地よさの中で
「エネルギーリセット&チャージ」した私の火星

 

この初心を維持できるよう記しておきます

 

〜京都・鴨川〜 本当は奥の山の木々が美しく紅葉しているのですが、私が携帯していたiPadでは映しとれませんでした

 

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12月のテーマは山羊座21度〜25度

 

 

 

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ルース・ベネディクト『菊と刀』で日本人DNAを知る

 

昨日の話題の続きです

ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読んでいると
私も、日本人のDNAから逃れられないんだな、と感じます


確実に私も受け継いでいるDNA


外部(外国人)から指摘されて
西洋と日本を比較して論じられて
はじめて! たしかに! と自覚する


日本人とは、どういう民族なのか…


それを日本人自身が論じるのは
不可能なのではないか、とさえ、思ってしまう


私が読んだのは「菊と刀」縮約版(英文併記)です

※英語の勉強にもなります


サビアン研究のために 時間配分を考えて
私はルース・ベネディクトが書いた論文よりも
伝記をメインに読みました(三冊)


本当は自伝も読みたいところですが
ルース・ベネディクトの場合、公的な自伝がないので…


私がルースをとりあげることを事前告知すると
サビアングループ研究会のすずきふみよしさんは
「菊と刀」の通常版を事前に読んでくださっていて(すごい)


「日本人は、みんな、これ読むべきだね」と仰ってました


私も同感です


占星術家は、まず
自分のチャートとじっくり向き合って
「自分自身を知ること」からスタートする人が多いでしょう


個人のチャートを検証する前に
「日本人の習性とは、いかなるものか」
客観的な視点を借りてみる


同じチャートを持っていても
どういう国に生まれ、どういう両親に、どういう環境で育てられたのか
あるいは男女によってもチャートの「あらわれ方」は変わってきます


しかし、その前に、自分の個性と思ってきたものは
自分固有の性質、あるいは、葛藤なのか
日本人が共有している性質、あるいは、葛藤なのか…

自己理解を深めるために「日本人論」は助けになると思うのですね


「菊と刀」には
間違った情報や誇張されている部分もありますが
それを差し引いても、飛びぬけたクオリティーです


第二次世界大戦前後に書かれたものですが
だからこそ、対戦前の日本人、大戦後の日本人
その違い、それでも、変わらないところ… いろいろ発見があります

 

ルース・ベネディクトの出生図(出生時間不明:ソーラーハウス)

夜の20:32以降の生まれであれば、太陽は双子座16度なので、16度に入ったタイミングで作成してみました

私のレティファイでは、もっと遅い時間、日付が変わる直前、になりましたが

 

 

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12月のテーマは山羊座21度〜25度

 

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なぜ、柔軟宮17度18度近辺は『占星術家の度数』なのでしょうか?

 

サビアングループ研究会(2017年11月)のテーマは
ふたご座16-20度でしたが
非常に意義深い研究になりました


私は米国の文化人類学者のルース・ベネディクトを取り上げました


ルースは「菊と刀」という日本論を書いた人として有名で
これを上回る「日本論」は、いまだ出ていない、といわれています


一度も日本に来たことがない人が
日本についての書物やレポートを読み込み
在米日本人を取材しただけで
なぜ、これほど完成度の高い成果をあげられたのか!?


に、興味を持ったわけではなく(笑)


タロットが「この人物を研究せよ」
と言うから、研究したのです(いつものことながら)


その結果、そういった公式情報以上の情報を
沢山知ることになりました


「菊と刀」の元となったレポートは
マッカーサー(つまりはアメリカ)の
日本の戦後統治の方針に大きな影響を与えたといわれています


つまりは、


太平洋戦争終結のための第一条件として
天皇の退位を強行に主張しない


日本を統治するにあたって
無理に西洋の文化やライフスタイルを押し付けない


といった方針へとアメリカ政府を導くような哲学を
彼女達は元々持っており
それを維持したまま、レポートを作成したのです


ルース・ベネディクト(達)は
所謂、ワンワールドを目指す人々の方針は間違っている
あるいは、そのやり方は、うまくいかない、と考えていたのです


日本が戦後も、ある程度、日本文化を維持することができたのは
ルース・ベネディクトの「お蔭様」といえるかもしれません


ルースと、その仲間達のライフワークは


異文化の理解を進めることをとおして、
世界を文化的な差異を安全に表明できる場所にする


というところにあったと思います


様々な個性を持つ人々への理解を進めることをとおして
多様な個性を持つひとりひとりが
自由かつ安全に自分を表現し生きることができる世界にする


という「心理占星術のテーマ」と通じるところはないでしょうか?


もちろん、これが、心理占星術の、あるいは占星術をやっている
すべての人々のテーマではないかもしれませんが…


多様性、個別性を理解したい、尊重したい、という思いは
心理占星術、あるいは、占星術を学ぼうとする動機として
多いのではないか、と思います


占星術は「人類」だけを対象にするものではありませんが
心理占星術はとりわけ「人間」と「その心」を理解しようとする占星術です


人類学と心理占星術には「近い」ものを感じます


ノエル・ティル先生が
柔軟宮17度近辺を「占星術家の度数」としている
理由が解けてきたのは、そういうわけです

 

 


ルース・ベネディクトの出生時間は不明ですが
おそらく太陽は双子座16度「熱弁する婦人参政権論者」(すずきふみよし訳)

 

だと、私は思っています


ここには書き切れないのですが
動機の発端としての16度にはじまり
19度の「アカシックレコード=大きな古典書物」
へと連なる流れをたどると、もっと「占星術家の度数」である理由が見えてきました


ちなみに、双子座16-20度に重要な天体を持つ人物として
ほかのメンバーが取り上げたのは

  • 建築家のフランク・ロイド・ライト
  • 哲学者のジャン・ジャック・ルソー
  • 俳優のジョニー・デップ
  • ウイスキーの竹鶴政孝
  • 古典占星家のロバート・ゾラー

等々です


サビアングループ研究会では、毎回、任意の5度をテーマにしますが
理解が深まるのは、テーマとなる度数域だけにとどまりません


結果としてサイン全体(今回なら双子座)への理解が深まるし
90度・180度のサインの理解も深まる…つまりは柔軟宮全部ですね


毎月5度ずつテーマにすると言うと
「遅々として進まない」
という印象を持つ人もいらっしゃるかもしれませんが


実はそうではなく
一をとことん深めると、全方位、全て深まっていくのです


さてさて、12月のサビアングループ研究会のテーマは
山羊座21-25度です


私はグラフィックデザイナーの
田中一光氏を取り上げる予定です

 

 

サビアングループ研究会 【オンラインセミナー】 お試し受講受付中

12月のテーマは山羊座21度〜25度

 

 

 

 

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無料でミッドポイントを出す方法(astro.com 日本語版) & スターゲイザーでミッドポイントを出す方法


無料でミッドポイントを算出する方法について、ご質問がありました


新里ひろきの「ノエル・ティル心理占星術プログラム」
第二部、第一回のテーマは「ミッドポイント分析」なんですね


このプログラムは占星術の知識が中級以上の方向けのカリキュラムですので
多くの方は、何らかの占星術ソフトをお持ちです


けれども中にはお持ちでない方もいらっしゃるので
2012年に新里先生がミッドポイントを
astro.com (英語版)で出す方法をYouTubeにて解説してくださいました


その頃は、まだ、日本語版 astro.com がなかった
あるいは、充実していなかったのですが
今では日本語版astro.comでミッドポイントが出せるようになっています


日本語で操作できるほうが、そりゃ便利ですが
日本語サイトに行っても、ミッドポイントの出し方がわからない
という方もいらっしゃいます


占星術に慣れている人なら見つけられるのですが
確かに初心者の方には、わかりにくいかもしれませんね


asto.com の日本版サイトに行って…
http://www.astro.com/horoscope/ja

 

「出生データによる、さらなるチャート選択」をクリックしてデータを入力


そうすると、こういう画面になるので

2

チャートの表現様式を、keller style (w.midpoints)
Ebertin style (w.midpoints)に変更する

 

そして「クリックしてチャートを表示」をクリック


そうするとチャートが表示されるので


左上の「データ表をもっと見る(PDF)」をクリック
するとミッドポイントを含むデータが表示される

 

使うのは「Midponts in 90 degree order」

 

4

 

astro.com は、ミッドポイント以外にも
色々なチャートが出せる点で重宝すると思います
データを登録しておくこともできますし


astro.com 以外でも、例えば「無料 ホロスコープ ミッドポイント」
等々で検索すると、色々な情報が出てきます

 

たとえば、ここなら90度ソートのミッドポイントだけなら簡単に出せます

http://tyljapan.ciao.jp/halfsum_2014.html


ただ、占星術を本気で学ぼうとするのなら
有料の占星術ソフトを購入する必要があります


最初は日本のソフト「スターゲイザー」で充分だと思います
価格がリーズナブル(4298円)なのに、海外のソフトに負けず劣らず非常に優秀なソフトです

日本語解説がある(当たり前ですが)のが便利です
持ってる人も多いのではないでしょうか

 

スターゲイザーでのミッドポイント(ハーフサム)の出し方は

1)「ホロスコープ三重円」から、出生図を出します

2)「機能」→「Harf Sum」 を選びます

3)「全軸」を選びます
※40軸には最も重要な太陽・月のミッドポイントが入っていないので注意

4)「ハーモ数」をクリックして、ハーモニック数は「4」と入力します
※これが90度ソートの意味になります 360度÷4=90度

5)スターゲイザーの場合、全軸を選ぶと小惑星も出てしまいます
またミッドポイントのプリントアウトができないので、
私はキャプチャーソフトでキャプチャーしてプリントアウトしています
そして小惑星以外のミッドポイントを蛍光ペンなどで印をつけて見やすくします

 

しかし、ノエル・ティル心理占星術を本気でやっていこうと思えば
ソーラーファイヤー、ケプラー、Winstar、ioEdition、などの
軸を立てられるソフトの必要性を感じはじめます


けれども、価格が3万5000円から10万円ぐらい、なのと
使用方法をマスターするまでに(海外版なので)時間がかかるのがハードルとなるでしょう


機械に疎い人は、購入しても、
なかなか使いこなせるまでに至らず挫折する人も多い


それゆえ、当面は、無料のツールやスターゲイザーなどのリーズナブルなソフトで
勉強するのも選択肢だと思います


iPhone,iPad で使えるアプリ AstroGold(アストロゴールド)でも軸は立てられ、かなり使えます
こちらの使用方法は、録画講座で学んでいただけます(簡単です)
ただし、ミッドポイントは出せません


占星術を本気で勉強したいなら
パソコンや、こういった占星術ソフトに熟達しないといけないので
そちら方面の才能、および、努力も必要だと思います


でも、私みたいな機械音痴でも、頑張ったら出来るわけですから
占星術に情熱をお持ちの方は色々工夫して乗り越えていけるはずです^^

 

 

 

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