Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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トートタロット1枚引きとパスワーキング −アンチョコを見ないー


トート版タロット講座にご参加の皆さん!
宿題の毎朝の1枚引き、やってらっしゃいますか〜?
私はやってますよ!

皆さんのパスワーキング実習に感動したのが後押しになりました
かつてやったときは3日坊主だったのですが、今回はほぼ毎日やってます

かつてとの違いは、昔は単に一枚引くだけだったのですが
今回はそのたびにカードのパスワーキングをしていることです
そしてその結果をノートに書き込んでいること
その上、翌日に見直していることですね
Plan-Do-See の効果を実感しています!

単にタロットのトレーニング以上に素晴らしい効果がありますからオススメです
カードへの理解が進むだけでなく、自分の今の状態がよくわかるのです
自分に向き合う時間をとることで、一日一日が充実してきている実感があります

ちなみに、私以外のメンバーにも、続けてらっしゃる方がいることを発見!

心理占星術研究会にも参加していただいている多摩子さんが
パスワーキングをブログに書き留めてらっしゃるのです

http://ameblo.jp/pumpkinpudding2006/theme-10066255228.html

トート版タロット講座の実習でも
感性豊かなパスワーキングを披露していただきましたが
引き続き独自の世界を展開していらっしゃるようです
ぜひ皆さんにもシェアしたいと思いました♪

トート以外のタロットをやってらっしゃる方にも
ご参考にしていただけると思います

他にも同じような試みをされてる方、ぜひ、お知らせくださいね!

ちなみに私のはプライベートなことが書き込まれているので公開は無理だな(笑)

さてさて、松田仁先生の宿題メッセージはこのようなものでした

 ☆ ☆ ☆

受講生の方から、第2期がはじまるまでのあいだトレーニングをするとしたら、どのようにしたらよいかというご質問があったので、この場でもシェアをしたいと思う。

ぼくがお薦めするのは、毎朝1枚引きでその日のオラクル(神託)を受け取ること。

いちばん大切なのは、とにかくたくさん、そして頻繁にカードに触れること。

そうすることでカードとのあいだに繋がりができてくる。

人間でも、動植物でも、そしてたぶん車やパソコンでも同じだよね?

そして、声を聴く。

中途半端にアンチョコを見ない。

アンチョコを見ちゃうと、意識がそっちにいっちゃう。

子どもやペットと触れあっているとき、育児書や犬猫の解説本を見ながら触れあったりはしないのと同じ。

目の前にいる存在をよく見て、触れて、そして働きかけて、相手からの反応をまた感じる──もう、それに尽きる。

そのうえで、文章に書きとめる。

ただ感じるだけでは、どうしても甘い。
何となく気分のところだけで受け流してしまいがち。

きちんと言葉に落とし込むことによって、右脳で感じたことが左脳で形になって、現実界との対応が動きはじめる。

さらに翌日、前の日に引いたカードと、そして自分の体験した現実とを照合する。

やりっぱ、では人は成長しない。

Plan-Do-Seeはすべての基本。

チェックをして見直すことによって、確信を深めたり、あらたな発見があったり、あるいは反省をする──この作業を挟まないと、人は毎日同じところ行ったり来たりして、それで終わっちゃう。


たぶん、タロットだけではないと思う。どんな分野でも、ちょっとしたことをやるか、やらないか──それだけのことでとても大きな違いがでてくる。

タロットトレーニングの秘訣より抜粋

 ☆ ☆ ☆

1ヶ月のインターバルをおいて、来週から第2期がはじまります♪



 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」

 日本でベストのトートタロット講座を目指します


 第2期 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=74
 2013年12月3日スタート! 
 
後から第1期の再放送を視聴いただくことも可能ですので
第2期からスタートいただくことも可能です♪


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