Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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地のハウス、非常に勉強になった--次は風のハウス--

 
昨晩はイギリス在住の心理占星術研究家
ユキコ・ハーウッドさんの「地のハウス 2、6、10室」でした
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=61

ハウスって難しいですよね

教科書にはハウスを象徴するキーワードが羅列されているけど
腑に落ちないものを感じている人が多いということが
講座中の生徒さんの発言から、よくわかりました

ひとつキーワードを記すなら
その理由をA4、1〜2枚くらいで説明しておいて欲しいですよね

昨日の講座では、各ハウスの意味を腑に落ちるように説明していただき
そのハウスを象徴するホロスコープの持ち主の生き方に触れることで
長年プロをやってる方も「納得しました〜」とスッキリされてました

単なる地のハウスという枠組みを超えて
物事が具現化していく仕組みを学べたと思います
特に2ハウスの解釈が素晴らしかったです

この火地風水というハウス分割法は、とてもイイと思いました
3つのハウスが助け合ってエレメントの目的が完成される様子から
ひとつひとつのハウスの役割が明確になりますからね

また地のハウスと水のハウスの対応関係の話も興味深く
水のハウスの回でさらに詳しく説明いただくのが楽しみです♪

火⇒地⇒風という並びへの解釈も参考になりました

日本では地のハウスが一人歩きしている
・・・とユキコさんがおっしゃってましたが

確かに、日本の場合、人生の目的が、年収いくら、とか
家を建てるとか、こんな車を持ちたいとか
そういう話になりがちな時代が長かったです

最近、変わってきてるとは思いますが
(3.11と原発事故の影響は大きいですね)
自己啓発本は、まだまだそんな感じが多いですよね

今はあまり言わないけど、私が10−20代の頃は
三高の旦那さんをゲットすることを目標としている女性が多かったです

三高って最近、あまり使われない言葉だけど
学歴、身長、年収が高いってことですね

タロットカードの世界観では
火地風水がすべて揃いバランスがとれた状態が
真の完成(The World・The Universe)だとします

ひとつの要素ばかりを追求すると、世界は生きにくくなる

地の要素が一人歩きし、行き着くところまで行きつつあるのが今
そんな末期症状を象徴する出来事が原発事故や
それでも推進している連中の姿なのかもしれませんね

 ☆ ☆ ☆

次回(11月28日)は、風のハウス(3.7.11ハウス)がテーマです


ユキコ・ハーウッドの心理占星学 第三部
 16)風のハウス 3、7、11室
  本放送:2013年11月28日(木)20:00〜22:00
   再放送:2013年11月30日(土)〜12月6日(金)
   ご入金期限:2013年11月27日(水)15:00

【受講料】*3,000円/回

【参加者】初心者からプロまで

【受講方法】 オンライン・セミナー
 ヘッドセットとインターネットに接続したPCがあれば、どなたでもご参加いただけます
 初めての方は、事前接続練習(所要時間15分)で操作方法をマスターできます
   予約が必要ですので、お早めにお申込ください 

 現在予定している接続練習
 11月27日(水)22時から(申込期限11月27日(水)12時まで)
 ※招待メールは開始1時間前までに送ります。

  ご予約は「るうな」まで(連絡先は講座申込時の自動返信メールに記載されています)


【詳細&お申込】
 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=61








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