Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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木星の恩恵を受けるには? PCトラブル


さっき帰宅しましたので、三宅洋平さんが採り上げられてる
「クローズアップ現代」、まだ見れていないのです
後日、録画で見たいと思います♪

今週末までスケジュールがつまってる上に、家用PCがお陀仏寸前!
おそらくそれが原因で、オンラインセミナーの録画にトラブル続出中です
参加者の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありません

「水星逆行だからね〜」と慰められ
「そうか、仕方ないね」というやりとりは占星家同士ならでは
※20日まで水星逆行その後「留」で方向転換中今日あたりから少しずつスピードアップ

未返信のメール、アップできていない記事などあり、ごめんなさい
明日から順に対応していきますが、まずは明後日の講座のお知らせから!

前回、前々回と、音声トラブルがありましたが
今回はスタッフにサポートに入ってもらい、万全の体制で挑みます

 ☆ ☆ ☆

明後日はイギリス在住の心理占星術家、ユキコ・ハーウッドさんの
『惑星の神々:木星』の本放送です
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=57

テーマは「いかにして木星の恩恵を受けるか」

木星の英語表記は「Jupiter ジュピター
ローマ神話のジュピターは、ギリシャ神話のゼウスに相当します

そういうわけで、明後日のセミナーでは、
ゼウスやジュピターといった神々を研究し、木星への理解を深めていきます

ゼウスは全知全能の神であり、ギリシャ神話の主神であることから
木星は古来より、7惑星のうちの最大の吉星といわれてきました

父クロノス(土星)が飲み込んでしまった兄たち
・ポセイドン(海王星)
・ハーデース(冥王星)
を救い出して父から王権を奪い、父クロノスとティターン神族を相手に
「ティタノマキア」という10年間にわたる大戦争を繰り広げました

「この大戦においてゼウスは雷霆を投げつけ、
 無敵の衝撃波と雷火によってティーターン神族を一網打尽にした。
 その威力は見渡す限りの天地を逆転させ、
 地球や全宇宙、そしてその外側のカオスも焼き払うほどであった。

     from Wikipedia


一般的な木星のイメージである「寛大さ」とは程遠い激しいエピソードです

「この想像を絶する猛攻撃の甲斐あって
 ゼウスたちはクロノスなどのティーターン神族を打ち倒し、
 敗者であるティーターン神族は宇宙の深淵であるタルタロスに幽閉された
     from Wikipedia

余談ですが、この「クロノス=土星」のエピソードの顛末を知るにつけ
松村潔先生がカバラ・生命の樹の「ダート」に「土星」
を対応させたのは正しいのではないか、と感じます
一般的に「土星」は「ビナー」に関連づけられてるのですけどね

・・・そんな特徴を持つ「木星」から恩恵を受けるというのは
権力者、あるいは強者、勝者から、庇護される、引き立てられること
そんなイメージが浮かび上がります

「ホメーロスにみるゼウスは、2つの異なる姿で描かれている。
 一面ではゼウスは弱者の守護神、正義と慈悲の神、
 悪者を罰する神としてあらわされる。
 しかし同時に、次々と女性に手をだしては子孫を増やし、
 不貞を妻に知られまいとあらゆる手段を講じる神としても描かれている。」
     from Wikipedia

こんな「おっさん」、結構いますよね〜
現代なら、ひとつ間違えると「セクハラ」「パワハラ」で訴えられそうですね
ちなみに木星は「おじさん、おばさん」を象徴する天体でもあります

昔ながらの占星術は、木星を手放しに大吉星としてきましたが
(今もそのように読む人もいますが)
神話ではゼウス(ジュピター)の個性をそれほど単純には描いていません

そんなダイナミックな個性を持つ「木星=ゼウス」から
いかに恩恵を受けましょうか!
ユキコさんが、どんな提案をしてくれるのか、楽しみですね


ユキコ・ハーウッドの惑星の神々 サマーセミナー
  6)木星:二人のグル、真実を照らす神ゼウス
   本放送:2013年7月25日(木)20:00〜22:00
   再放送:2013年7月27日(土)〜8月2日(金)
   ご入金期限:2013年7月24日(水)15:00 
  
  【受講料】  *3,000円/回

  【詳細&お申込】 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=57 




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