Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

<< 2012年5月から 新里ひろき氏の心理占星術講座スタート : 今日でまる一年:3月11日 >>

ベーシックにもどると見えてくる

 
私は毎月、結構な量のオンライン・セミナーを主催しているので
この機械苦手の私が!、接続関係のトラブル対応などもするんですよ・・・

それでわかってきたことは

原因不明のトラブル、とされることほど
ものすごく基本的な決まりごとを守ってないことが原因であること

それと

人は問題発生したとき、自分に原因があると思いたがらず
外部に原因がある、と思いがちであることです
だから足元を確認するのを忘れてしまうんですね

経験的に、頭がいい人ほど、そうなりがちなんです

たくさん情報を集めて解決しようとしているうちに
重要なところが埋もれてしまうんでしょうね・・・・
そして問題が複雑化してしまうのです

面白いのは、いろいろ試行錯誤しても原因がわからないと
とっても科学的な人でも・・・・

「機械にも心があるから」とか
「スピリットが邪魔してるから」とか

そんな疑惑を持ち出すんですよ(笑)
私が言うんだったらわかりますけど(笑)

まあ、そういうこともタマにはあるかもしれませんが
だいたいは、すごく基本的なことが原因だったことがわかって
笑い話になります

これは自宅でのできごとですが
最近、家族が下痢することが多くなり
その原因をあれやこれや、と議論していたんです

食べ物に放射能が入っているんだろうか、とか
いつも飲んでる薬が悪いのだろうか、とか
果ては癌になったのではないかと、医者に検査してもらったり、とか

それでも原因がわからなかったのですが

原因は自家製豆乳ヨーグルトだったんです

大阪に移住してから、私がつくるようになったのですが
最近、忙しい私に代わって母がつくるようになっていました

それで母は、もっとも基本的なお約束である
「作る前に容器を滅菌する」ということを怠っていたんですね
それくらい大丈夫だろう、と思ってでしょうが・・・
雑菌をヨーグルト菌を一緒に繁殖させてたんです

あるとき閃いて、母に問いただして判明しました
ということで、下痢はすっかりおさまってしまいました(笑)

まあ、トラブルの多くは、基本の基本を軽視していること
が原因であることが多いのではないでしょうかね・・・・・

このところ、長いこと火星がおとめ座で逆行しているので
細部にはまっていって、全体が見えないということが起こりがちです
そしてその納得いかない細部に対して、すごく批判的になってみたり、とか・・・・・

逆にいうと、細部を見直すにはいい時期ではあるのですが
おとめ座での火星滞在、および逆行があまりに長く続いているので
重箱の隅をつついているうちに、もっと重要な課題が見えなくなる
ということがないように気をつけたいですね

西洋占星術においても、学びがすすむにつれて
細かいテクニックにはまってしまいがち
その結果、全体像を見失ってしまうことが多いように思います
また些細な一部の兆候を過大に、あるいは運命論的にとらえてしまったりなどもよくあります

お心当たりのある方は、ぜひ、
ホリスティック・アストロロジャーを名乗られている(すごくいい肩書きだと思います!)
新里ひろきさんの講座を受けていただきたいです

経験豊かなプロは、全体のつながりをどう把握しているのか・・・
実例をとおして体感しながら学びましょう


新里ひろきの、ノエル・ティル心理占星術 第一部:出生図の分析


※ホリスティックとは? こちらのページが参考になるかと思います
http://www.holistic-medicine.or.jp/what_holistic.htm





- : -