Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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『気象占星学と天変地異』を学ぶ意義


来週、月曜日から『石塚隆一の気象占星学と天変地異』(全6回)がスタートします

お天気占星術

 

石塚先生は、昔から、気象とホロスコープのシンクロに興味をお持ちで
心理占星術研究会でも、過去に何度か「気象占星術」の理論をシェアしていただきました


それは、今回とりあげるような本格的なものではなく、
ごく初歩的なものでしたが


それでも、私が実感したことは、

「確かに、気象の変化と天体の動きの間には共鳴性が見出せる!」

ということです.....同時に


「連動しているけれども
 純粋に気象予報に占星術を使うことは難しい」

とも感じました。


つまり、後から解釈する場合は
なるほど、と因果関係を見てとることができるのです


けれども、事前に
「この配置だから、こうなる」
と決め付けることはできない。


なーんだ......じゃあ、やっても、意味ないじゃん.....


あれ!? 


でも、それは、人間の未来予測をするときも同じだった


将来に、こういう星の配置が形成され
こういうテーマが提示されている


そういう「波」は確実に来る


けれども、それが、「どう具現化」されるのか、しないのか


それは、ひとりひとり、
私達の意識のありよう、行動、周囲の環境、それまでの努力、しだいである


気象や自然現象、天変地異、も同じことが言えそうですね


しかし、気象や天変地異に「意志」はあるのでしょうか


ないとしたら、人間と、どう違うのでしょうか


いずれにせよ、ひとたび「天変地異」が起きれば
私達「人間の生活」に大きな影響を及ぼします


そのように考えれば
「天変地異」と「人間の意図や、ありよう」は関係しているのでしょう


私は24節気72候とサビアン占星術の関連性を研究しています
そして、毎年めぐってくる季節の変化、それに伴う自然の営みと
太陽の運行やサビアンが共鳴していることを見出しては感動しています


季節の特徴と、その度数域の意味合いは、どこか似通っているのです


この地球上に生きているのは人間だけではなく
万物が、天体の動きと、呼応しながら、生命活動をしています


思いもかけない場所で大きな直下型地震が起こるようになった昨今


ひとたび雨が降り始めたら、とめどもなく降り続けようになった昨今



活火山や断層の多い日本で暮らす私達の日常は
危ういバランスの上で、成り立っている安定なのかもしれない


南海トラフ大地震や、首都圏直下型地震の可能性は、いつもそこにあります


個人の問題や、社会問題だけでなく
自然にも意識を向けてください、と訴えかけられている
そのように感じるのは、私だけでしょうか


海外の気象占星家、天変地異の専門家の理論を参考にしながら
アレンジして日本人ならではの見解を生み出せればと願っています

 

そして、あらゆる自然現象、生き物の営みに、
象徴が働いていることを見出していくことを目指します


みんなで話し合いながら、理解を深めていきましょう




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 11月12日(月)15時、ご入金期限。 11月12日(月)スタート!

 ● 石塚隆一の『気象占星学と天変地異』●

   http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=361

   第1回:気象占星学とは?:ナンシーソーラー:日々の天気とアスペクト
   第2回:キャロライン・イーガン:気象・天候に関する基本
   第3回:クリス・ブラント・リスク:天候判断の実際
   他、全6回


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以上、心理占星術研究会ニュースレターより抜粋編集

 

 

 

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