Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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火星回帰を迎えて気付いたこと

 

私事ですが…
12月1日、天秤座25度(かぞえ)で火星回帰を迎えました


私にとって火星は
1ハウスでインターセプトしている牡羊座のルーラー


チャートルーラー海王星とともに、私自身を象徴する天体のひとつであり
7ハウスに入っているので、パートナーに求める要素のひとつでもあります


天秤座25度のサビアンシンボルは


Information in the symbol of an autumn leaf.

「秋の葉の象徴が伝える情報」ジョーンズ版


The sight of an autumn leaf brings to a pilgrim the sudden revelation of the mystery of life and death.

「紅葉の景色が巡礼者に生と死の神秘の突然の天啓をもたらす」
ルディア版(すずきふみよし訳)


ルディアは、この度数が持つテーマを
" CLAIR-SEEING " という造語によって表現しています

 

火星回帰の翌日である昨日(回帰から24時間以内)
私は京都にてYogaの某ワークショップに参加
ディープな瞑想とクリアリングを行うことができ
まさにタイムリーなエネルギーリセットのひと時となりました


同時に新しいビジョンも生まれました


ラッキー(?!)だったのは、色んな事情で
ほぼ、個人レッスン状態だったこと


瞑想は、どうしても、一緒に行う人たちの影響を受けます


この先生のYogaからは
一般的なYogaでは体験できないものを「いつも」受け取れるのですが


マンツーマンで体験した2時間以上のアーサナと瞑想は
その純度が「いや増して」素晴らしかったです


たった一人の生徒であるにもかかわらず
何一つ妥協せずに向き合ってくださった先生に感謝です


これからも、この体験を深めていきたい、いこう!
そんな力強いベクトルが生まれたこと


これが、私の火星回帰を象徴する出来事だったと思います


言葉にするのは難しいのですが
このような体験こそが、私が求めていることであり
それはYogaではなく「このYoga」であり
「このようなエネルギーの方向性」なのでした


今回の火星回帰が
まさに紅葉の季節に訪れたことも祝福ですし


マンツーマンでのエネルギー交換という場面は
いかにも、7ハウスの天秤座・火星らしいな、と感じます


人と人とのエネルギー交換で立ち上がってくる
「場」のエネルギーと気付きを
雑味なく純粋な形で体験することができました


年を経る毎に…
私の自然な発露として情熱を傾けてしまう物事
私が求める火星のあり様が明確になってきていると感じています


この方向性をさらに深めていきたい
と心に決めただけでなく


自分の体験の意味を
深いレベルで客観的に再認識できる
占星術およびサビアンシンボルというツールに対しても
変わりない情熱を維持しています

 

すばらしい心地よさの中で
「エネルギーリセット&チャージ」した私の火星

 

この初心を維持できるよう記しておきます

 

〜京都・鴨川〜 本当は奥の山の木々が美しく紅葉しているのですが、私が携帯していたiPadでは映しとれませんでした

 

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12月のテーマは山羊座21度〜25度

 

 

 

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