Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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ルース・ベネディクト『菊と刀』で日本人DNAを知る

 

昨日の話題の続きです

ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読んでいると
私も、日本人のDNAから逃れられないんだな、と感じます


確実に私も受け継いでいるDNA


外部(外国人)から指摘されて
西洋と日本を比較して論じられて
はじめて! たしかに! と自覚する


日本人とは、どういう民族なのか…


それを日本人自身が論じるのは
不可能なのではないか、とさえ、思ってしまう


私が読んだのは「菊と刀」縮約版(英文併記)です

※英語の勉強にもなります


サビアン研究のために 時間配分を考えて
私はルース・ベネディクトが書いた論文よりも
伝記をメインに読みました(三冊)


本当は自伝も読みたいところですが
ルース・ベネディクトの場合、公的な自伝がないので…


私がルースをとりあげることを事前告知すると
サビアングループ研究会のすずきふみよしさんは
「菊と刀」の通常版を事前に読んでくださっていて(すごい)


「日本人は、みんな、これ読むべきだね」と仰ってました


私も同感です


占星術家は、まず
自分のチャートとじっくり向き合って
「自分自身を知ること」からスタートする人が多いでしょう


個人のチャートを検証する前に
「日本人の習性とは、いかなるものか」
客観的な視点を借りてみる


同じチャートを持っていても
どういう国に生まれ、どういう両親に、どういう環境で育てられたのか
あるいは男女によってもチャートの「あらわれ方」は変わってきます


しかし、その前に、自分の個性と思ってきたものは
自分固有の性質、あるいは、葛藤なのか
日本人が共有している性質、あるいは、葛藤なのか…

自己理解を深めるために「日本人論」は助けになると思うのですね


「菊と刀」には
間違った情報や誇張されている部分もありますが
それを差し引いても、飛びぬけたクオリティーです


第二次世界大戦前後に書かれたものですが
だからこそ、対戦前の日本人、大戦後の日本人
その違い、それでも、変わらないところ… いろいろ発見があります

 

ルース・ベネディクトの出生図(出生時間不明:ソーラーハウス)

夜の20:32以降の生まれであれば、太陽は双子座16度なので、16度に入ったタイミングで作成してみました

私のレティファイでは、もっと遅い時間、日付が変わる直前、になりましたが

 

 

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