Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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シェキナー&ベイバロン、騎士団長殺し


松田さんが書いた、村上春樹の「騎士団長殺し」の感想を読んで
超久しぶりに、村上春樹を読んでみようかな、と思ってる


これまで、よくわかっていなかった
「シェキナー」「ベイバロン」の概念が
今回の記事で、やっと見えてきたから!


これまでは…
「ベイバロン」について熱く語る松田さんを遠巻きに見てきた


「男の身勝手なご都合主義なんじゃない?」と薄っすら押し戻してたんですね


もしかしたら、松田さんご自身も「騎士団長殺し」を読まれたことで
「シェキナー」「ベイバロン」をもっと深く理解されたのかもしれない

 

私も漸く、自分の内なる「シェキナー」「ベイバロン」
思い出し、自覚することができました
 

ということで…
『トートタロット 〜入門から奥義まで〜』を受講された皆様
および、その他の皆様にも読んでもらいたい、松田さんの記事はこちら…
※皆、ベイバロンについて繰り返し質問してましたからね
https://plaza.rakuten.co.jp/siriun/diary/201703190000/

 


 

村上春樹の作品は、初期の短編数冊しか読んでないけど
翻訳モノは、結構、読んでるし、好きな文体


特にファンではないけれど、かなり親近感があるのは
村上春樹が経営していたジャズ喫茶「ピーターキャット」の跡地に出来たカフェ
「ジャマイカウドン」に、よく通ったから


松村潔先生の事務所が千駄ヶ谷にあった頃
講座終了後、生徒達は大挙して「ジャマイカウドン」に押し寄せ
三々五々に陣取り、長いこと、お喋りしたものだった

大きな窓から西日が差し込む頃まで居座った後
名残惜しく店を後にしたこと、懐かしく思い出す


村上春樹は、鳩森神社の近くに住んでたそうで…
千駄ヶ谷の雰囲気と村上春樹の作品がかもし出している雰囲気
うん、つながってるなぁと思う


「ジャマイカウドン」は、何年か前に閉店したらしい

 


 

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