Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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なぜか、しんどい、ツライ ....  その理由

 
もう何回、再放送したかもわからなくなるほどですが
8月6日から、あらためて再放送スタートしています!

新里ひろきのノエル・ティル心理占星術
 第一部『出生図の分析』


今回は、講座内容のへのご質問が、いつもより多いですね
10月に開催される新里氏の来日セミナーにむけて
本気の準備を進められている様子が伝わってきて嬉しいです♪

第一回のご質問のほとんどが、半球の強調に関して

半球の強調は
東西南北のいずれかに惑星配置が傾いているかで
その方の心理的偏りをみていく
というものですが

あまりにシンプルな理論ゆえに
抽象的すぎてわかりにくい
と感じられる方も多いのでしょう

新里氏が答えられていたとおり
これは軸の対照性への理解が深まれば深まるほど
体感的に理解されていく理論だと思います

そして占星術全般への理解が深まれば深まるほど
この半球の強調から多くの気付きを得られる....
一見シンプルに見えて奥の深い....味わい深い理論です

私自身、北西に偏っているタイプで
家庭環境に未解決の問題があり(北への偏り)
自分を他者に引き渡してしまう傾向がある(西への偏り)
...正確には『あった』わけですが

この理論を学んだおかげで
生来もつ、そういった傾向をかなり修正できました

自分の陥りやすいストレスパターンを自覚することで
かなり生きやすくなる、という実感を持っています

これが、自覚できていなかった時期は
なんか、しんどいんだけど、それがなぜだか、わからない
そういう状態でした

自分を大切にしながら、他者とかかわる
そんな基本的なことが、昔はできなかったのです

自分の陥りがちなネガティブパターンを自覚し
ある程度克服できたなら
半球の強調が示す自分の特性を逆手にとり
強みにしていくことも可能です


私の西側に偏ったホロスコープがもたらす他者志向は
他者をプロデュースすることや
クライアントに向き合う仕事への適性にもなるわけです

昔は頼まれたら断れず、
興味も情熱もないのに
あるいは余裕がないのに
請け負ってしまい
自分にとって大切なものやことを
犠牲にしてしまうこともよくありました

現在は、他者のプロデュースをするにしても
あくまで自分の興味や習得したいことを優先する
というスタンスを守ろうと心がけていて
それが守られていれば徒労感がありません

今も時々、他者に引きずられ過ぎてしまうことありますが
そのときは、早めに気付いて修正できるようになりましたね

半球の強調からは
ネガティブパターンに陥っているときにも
自己実現にむかおうとするときにも
セラピーのどの段階においても
その方らしい道への深い洞察を得られます

自分優先になりがちな人に有効なアドバイスと
他者優先になりがちな人に有効なアドバイスは
明らかにに異なります

一般論的な人生訓は
あまり役立たないどころか、
人によっては逆効果になってしまいます

そういう意味で、ノエル・ティル心理占星術は
相手にとって本当に役立つ、有効なメッセージを届けられる
素晴らしい分析&カウンセリングメソッドです

このメソッドを学んだ占星術家が増えていくにつれ
占星術カウンセリングの概念は変わっていくでしょう










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