Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

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【進め方一部見直し】サビアン・グループ研究会


4月7日(火)夜に行われた
サビアングループ研究会・プレゼンテーションセミナー

音楽関係者が多いファシリテーターたちは
プレゼンセミナーを「初音あわせ」に喩えていました

確かに初音合わせ特有の手探り感があり
結果として調整した方がよさそうな点が見えてきた感じです^^

まず第一に「時間が足りない!!!」

石塚さんの独自の理論モデルの説明
すずきさんの各度数の解説(ルディアの原文翻訳も含む)
研究員のプレゼンテーション
そして最後の日蝕読み...

の流れでしたが
研究員のプレゼンテーションの時間が
圧倒的に足りなかったですね

そして、どれも、端折りたくない素晴らしい内容

というわけで....
どのように調整すべきか考えているうちに
ご報告が今になってしまいましたが

結論としては!
当初は、毎回5度ずつ進め、1ヶ月に10度進む予定でしたが
調整後は、1ヶ月に5度ずつ進めていくことになりました

第一火曜日は基本をおさえ
第三月曜日は応用し深めていきます

すずきさんは第一火曜日のみにしか参加できないのですが
やはり、すべての度数の解釈を、すずきさんにお願いしたい!
と、初回を終えてみて強く思ったのも大きいです

日本では、本家サビアン・アセンブリーの
マーク・エドモンド・ジョーンズ、ディーン・ルディアの著書が
翻訳出版されていないこともあり

本家本元の解釈が、後進の研究によって
どのように変化してきたのか、見えにくいところがあるんですよね

その点、すずきさんは、いずれにも詳しく
当研究会ではルディアの解釈を詳しく披露してくださるので
本当にありがたいです

一方、石塚さんは、
サビアンの背景で働いている法則を探求されていて
石塚独自モデルを提示してくださいました

サビアンの詩文の中のキーワードのみから
イメージを広げようとする研究者が多いですが
なんらかの法則性があると考えるほうが自然だと思います

松村潔先生が数の原理を併用して
画期的な解釈を展開されたように

当研究会でも多方面からサビアンに光を当て
新たな法則を発見していきたいです

そして北園さんは見事に全体を調和させてくださる
まさにファシリテーターとしてうってつけの資質です

すべての人の発言を理解しようと努め
本人がうまく言葉に表現しきれなかった部分まで
絶妙にフォローしてくださいますので
皆さんの理解が深まりやすいです

また、松村潔先生のサビアン解釈に精通されているので
たびたび参考になる発言をいただきますし
研究家による解釈の違いの比較検討が容易になりますね

そして、なんといっても、
一般的な講座では見ることのできない輝きを放っているのは
参加者ひとりひとりなんですよね〜

それぞれの個性的なレポートは
時間をかけて考察し、まとめあげた結晶品です

そんな風に....
ファシリテーターや研究員達の、精魂こめた結晶の数々を
一度にたくさん受け取ることができるのですから
なんと密度の濃い3時間であることか(自画自賛)

1ヶ月に5度、という亀のような歩みではありますが
早く全体をカバーすることが目的ではないんですよね
ひとつひとつが深まらなければ、意味がないんですよ


けれども、メンバーが慣れてきたら
10度ずつ進められるかもしれない、と石塚さんは仰ってます

しかし、当面、スピードは遅くなることは事実ですから
参加費の見直しも行いました

1ヶ月4000円でしたが、1ヶ月3300円に変更となります

昼か夜、いずれかにリアル参加が必要なこと
事前に課題のレポート提出が必要なこと
口頭でプレゼンしていただくこと
守秘義務を守っていただくこと等は、変わりなしです

ひとりひとりの参加者が研究員であり
お互いに与え合うことで発展していく会ですから
「課題提出なし、発言なし、聞くだけ参加」はできませんので
事前にご了承いただければと思います

なお、プレゼンセミナーは
2000円で、2回分参加(あるいは視聴)いただけます
(これは内容に対して安すぎですよ〜)

当研究会の趣旨をご理解いただけ
月曜の昼間のご都合がつく方、
よろしければ、4月20日開催の第2回にご参加ください♪

詳細&お申込みページは
るうなさんが、もうすぐ更新してくれると思います
更新後、お知らせしますので、しばらくお待ちくださいね


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