Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

2017年8月22日:獅子座29度で新月(日蝕)

今回の新月は日蝕です


約半年毎に形成される日蝕は、占星術的には新月の親玉みたいなもので
毎月の新月は、日蝕という大枠のテーマ(箱)の中に入っている
小さなテーマ(箱)みたいなものです


日蝕は約半年間の大テーマを設定し
つまりは前半年のテーマを仕切りなおしますから
通常の新月前よりも強いデトックス効果がありますね


日蝕前はプチ断食、大掃除、半年間の振り返りなどに良いタイミングです
古きテーマ(箱)を完了する、終わらせる、整理をすることで
新しいテーマ(箱)に移行しやすくなるからです


私自身も、ここ数日、自然に食欲が減ってきて
なんとなくジュースクレンズ状態にになっています


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴


さてさて、心理占星術研究会(第二月曜)では
今回の日蝕のサロスサイクルも考えました


今回の日蝕はサロスサイクル145番です


過去の同じサロスサイクル下で起こった出来事を見ると…


1963年にはケネディ大統領の暗殺
1981年にはレーガン大統領の暗殺未遂
1945年には広島・長崎の原爆投下
1999年に東海村JCO臨界事故


と、今、問題になっている
北朝鮮の核開発、弾道ミサイル発射
※原因は米国による金正恩の排除(暗殺)計画にあるとされる
とテーマ的にリンクするものがあります


また今回の日蝕が起こる獅子座29度(数え)付近には
トランプ米大統領のアセンダントや
北朝鮮の国家図の土星があるということで
どちらの国も日蝕の影響を強く受けそうですね


特にアメリカは今回の日蝕を観測できる国ですので
強い影響を受けそうです


だからといって
悲劇的なことが起こるかというと、そうではない…


研究会のメンバーのChieさんが
「私達は進化しているのだから
 過去と同じ間違いを何度も犯す必要はないですよね」

と発言されましたが、まさに名言


確かにそうなんですよね


占星家の犯しがちな過ち
過去を検証して、過去と同じような出来事が起こると予測する
そして過去に起こった「ネガティブな出来事」のほうに殊更注目する


予言したがりの占星術家は
ネガティブ予言が外れて欲しくないから
「当たれ、当たれ」と祈っているらしい(笑)


そんな馬鹿げたホロスコープ・リーディングはやめにして
過去を反省して前進する方向を選びたいですよね


それには、やはり、ひとりひとりの選択が鍵を握るはずです

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

 

ではでは、どう個人がこの日蝕を活用していくとよいでしょうか


6月後半から天王星が
牡羊座29度「天球の合唱隊が歌っている」にあり


この天王星と今回の日蝕(獅子座29度)はパーチルにトラインです


一部のスピリチュアルな世界では
2017年後半から2018年前半にかけて
多くの人が精神的に目覚めていくとか
宇宙(人?)との交流が公に始まるとか言われていますが


なるほど
この日蝕と天王星の組み合わせはそれっぽい


6月頃から自分の内側で響き渡っているビジョンを
ビジョンで終わらせずに具原化していこうという
はっきりした意図(夢に対するこだわり)を持つようになります


そのビジョンを「天から降りてきたメッセージ」と
捉えている人もいるかもしれません


日蝕は海王星と165度(クインデチレ)、木星と51度(セプタイル)
海王星と天王星は45度(セミスクエア)
そのビジョンは鮮やかであり、発展性のある明るいものです


そのビジョンを安易に流してしまわず(あきらめず)
すぐに行動計画を立てて動き始め着々と進められる人は
年末(トランシット土星が射手座29度)には
何らかの成果を手にして流れに乗っていることでしょう


今回の日蝕は、特に日本の場合、
火星が1室にあり、パワフルになっていますので
悪くすると「攻撃性」となりますが
良く表現できれば「強力な推進力」「強いアピール力」になります


今回の日蝕のサロスサイクル自体に
「情報が歪曲されたり、虚偽の可能性があるので
 性急な判断はしないほうがよい」

という意味があるのですが
それは日蝕図の海王星の様子ともリンクします


表にあらわれていることと、裏で行われていること
言葉で表現されたことと、真意は
異なる可能性があるので騙されないように注意ですね


そして、私達自身も物事を円滑に進めるために
戦略的に爪を隠すことが賢明な場合もあります

 

 

今回、新月が形成される、しし座29度のサビアンシンボルは

「人魚」 A mermaid.

乙女座を文房具のように考えると、獅子座はクリエイティビティを意味します。
紙やペンなどの文房具を絵を描く、創造意思を塗りつけることで芸術の創作に関係することを表します。
芸術家に多い度数です。

ディグリー占星術/松村潔著

 

先月に引き続き、獅子座で新月を迎えます


「太陽」が支配する獅子座の終わりの季節であり
「月」と「火星」の影響も副次的に受け取ります


無意識下にあるものを表面化する、表現する
通常、海の中にいる魚が飛び跳ねて水面上にあらわれるようなイメージです


上半身は人間でも、下半身は魚のため、陸上では生きられない人魚のように
地上化、具現化寸前の状態の、しかし、明らかなリアリティを伴った思い…


これと一体化し、具現化の準備をする
松村先生の解説にあるように芸術家に多く見られる度数です
そしてノエル・ティル先生によると占星術家の度数のひとつでもあります


いずれもビジョンやインスピレーションを作品や言葉として表現するのです
 

その種の活動をしている人々には特に恵み多いときです
(ほかの度数もそれを後押ししています)

 

 

 

2017年8月22日の新月図(ホロスコープ)

 

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2017年7月23日:獅子座1度で新月

今回、新月が形成される、しし座1度のサビアンシンボルは

「脳溢血の症例」 A case of apoplexy.

火のサインの活力の爆発です。
獅子座は心臓を象徴し、活力源の中心にありますから
身体のうちから外に向かって爆発するイメージです。
考える前に衝動として飛び出す活力は全くコントロールできません。

ディグリー占星術/松村潔著

 

獅子座1度のサビアンシンボルから
私が思い起こすのは「芸術は爆発だ!」
という岡本太郎の有名な台詞です


全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。
それが「爆発」だ。
人間は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。
いのちの本当のあり方だ。


ぼくが芸術というのは生きることそのものである。
人間として最も強烈に生きる者、
無条件に生命を突き出し爆発する、
その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。

 

自分の中に毒を持て/岡本太郎

 

 


この表現は、獅子座のルーラーである「太陽」そのものだと思います


獅子座の最初の度数である獅子座1度には
獅子座のエッセンスが凝縮されていて
そこに「太陽」という象徴の本質もあらわれているはずです


岡本太郎の代表作に
「太陽の塔」(1970年の日本万国博覧会のシンボル作品)があります


彼は「自分の太陽を生きろ!」とメッセージし続けた人であり
「生きる」こと自体の追求が彼のテーマだったのです


岡本太郎自身の太陽サインは魚座です
彼は芸術をとおして「太陽」を生きたのです


今月は自分の太陽を爆発させる生き方とは?がテーマです


内から湧き上がる、こみ上げてくる衝動という形で
ヒントや、きっかけが得られるかもしれません

 

 

2017年7月23日の新月図(ホロスコープ)

 

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2017年6月24日:蟹座3度で新月

 

今回、新月が形成される、かに座3度のサビアンシンボルは

 

「毛深いシカを先導する毛皮に包まれた男」
 A man bunded up in fur leading a shaggey deer.

 

すべての生命に共通の動物的な性質というものを判断の基準にして
個人の知性では及ばないものを探索します。
これは脳の深い部分を活用するという意味です。
常にこれが蟹座に共通した方針であると考えるとよいでしょう。
それ以降、動物の部分がいつも行動の案内者となり続けます。
情感で判断するというのはそういうことです。

ディグリー占星術/松村潔著

 

 

夏至の3日後である6月24日、新月を迎えます


蟹座の季節がはじまった直後ですから
支配星である「月」の影響を強烈に受ける時期です


この蒸し暑い時期も
犬や猫とはじめとする動物達は毛皮を着ていますよね^^


毛深い鹿は、月が象徴する
「動物的本能」のひとつのあらわれです


男は動物的本能を呼び覚ますために
彼らを模倣するかのように
毛皮にくるまっているのかもしれません


毛皮を呼び水にして
押し殺していた魂の叫びに耳を傾けます


ただし、蟹座3度の後半には
太陽の要素が入ってくるので
単に本能に突き動かされるのではなく
本能を意図的に活用しようとします


このサビアンに登場する男にとっては
鹿がパワーアニマルなのでしょう

パワーアニマルは
私達の魂のあり様を象徴する存在です


他者の期待に応えようとする努力に虚しさと重荷を感じている人たちが
魂が望む生き方へとシフトするのをサポートしてくれるでしょう


セクシャリティーを抑えこむことなく
解放していくこともテーマです


嫌な奴、と思われようが
まゆをひそめる人がいようが
自分の気持ちに正直になり危機に瀕している魂を救いましょう!


この1ヶ月は、魂とのつながりを強化するきっかけがあり
その必要性も感じるでしょう


意図すれば、眠っているときや、瞑想中に
自分のパワーアニマルと出会えるかもしれません

 

 

2017年6月24日の新月図(ホロスコープ)

2017年6月24日新月図

 

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2017年5月26日:双子座5度で新月

 

今回、新月が形成される、ふたご座5度のサビアンシンボルは

「過激な雑誌」 A radical magazine.

風の柔軟サインとしての冒険性として、
情報をドキドキする刺激的なものに変えて遊ぶという姿勢が打ち出されます。

ディグリー占星術/松村潔著

 

心理的な抑圧を解放したい欲求が
自分を抑圧していると考える対象への
反発心や反抗心として表面化しやすい度数です


そんな思いを他者と共有し、新しい局面を作り出すために
言葉を使って人の心を操り、扇動し、刺激する人もいれば
それに乗せられる人もいる


プロパガンダ合戦が激化し、より巧妙になっていくことは
織り込み済にしておいても、影響を受けざるをえないほど


お酒やドラッグ、音楽やアート、ボディワークやスポーツなど
快楽的な手段や感性表現で解放感を得る人もいるでしょう


高揚感を必要としているので強めの刺激を求めがちです


東京で新月図つくると、今回の新月は
アセンダントの直前(12ハウス)にありコンジャンクションですので
このサビアンのテーマは強く働きそうです

 

2017年5月26日の新月図(ホロスコープ)

 

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2017年4月26日:牡牛座7度で新月

今回、新月が形成される、おうし座7度のサビアンシンボルは

「サマリアの女」 The woman of Samaria.

落差は、たいてい生まれ育ちや金銭的豊かさ、
家系の社会においての地位などに行き着きやすい面があります。
この落差が意欲を刺激してきます。才能の差ということもあります。
牡牛座は過去から来たものを受け取り
それは肉体の中にある伝統などですから
過去の歴史に関わったところで生まれてきた落差です。

ディグリー占星術/松村潔著


東京で新月図つくると
例の金星・土星のスクエが、セパレートではありますが
アングル上に乗っかっていて、「このテーマ、まだ、続くのか…」と思わず溜息

 

2017年4月26日の新月図(ホロスコープ)


今回の新月は牡牛座で形成されます
つまり金星は、太陽と月を支配しており
チャートルーラー木星の支配星でもありますので
この金星・土星のテーマは、引き続き1ヶ月間重要なテーマとなります


金星は魚座30度に位置して品位が高く
牡羊ポイントにあるので影響力が非常に強い


きな臭い雰囲気が漂っている昨今ですが
ギャラクティックセンターにある土星からの伝達を受けて使命感を感じている(?)
金星がすんでのところでストッパーとなるのでは、と、期待しています


ASCのある射手座13度のサビアンが「明るみに出る未亡人の過去」
そのルーラー木星が天秤座16度「流されてしまった船着場」
思わず、安倍首相と昭恵夫人のことを思い浮かべました


サビアングループ研究会での活動で発見した新理論として
射手座13度は「男を克する強い女性性」
という出方をすることもあると仮定しています


サビアンおよび木星のアスペクト(冥王星とのスクエアのみ)をみても
首相の立場は、かなり危うく、落としどころが見えず、非常に流動的ですね
(ASCに海王星もスクエア)


10ハウスに入っている木星を首相としてみましたが
木星はASCのルーラーですから、首相のあやうさと
国全体の舵取りのあやうさが連動している感じです


金星は6ハウスと11ハウスのルーラー
土星は2ハウスのルーラーなので
防衛や外交のための支出が財政を圧迫しつつ
そこに流れていくのを何とか食い止めよう
最小限にしたいという攻防も感じます


全体として…
強い女性性(金星・月とも品位が高い)と
それを押さえ込もうとする要素とのせめぎあいを感じます


さらに新月のサビアンが牡牛座7度「サマリアの女」です
このサビアンにも「女性」が登場します


サマリア人はユダヤ人から差別されてきた人種です


そして聖書に出てくる「サマリアの女」は、
5回の離婚を経験した「心に暗い渇きをもつ」「人目を避けて暮らしている」
人物として描かれています


そんなサマリアの女に対し、イエスは差別をすることなく
その心の渇きをすべて見通し、彼女の核心にかかわっていきます


そして、イエスとのかかわりの中で
サマリアの女は、気付きを得ていくというストーリーです
「自分のことを何もかも知っている人物と出会う」ことによって


だとすると、この「サマリアの女」は
変容のきっかけとなる「決定的な出会い」を意味している
と考えることもできます


そのバックボーンに金星・土星のスクエアがあるとしたら
今年に入ってから、何度か経験してきた痛みの経験
軽蔑したりされたり、劣等感や不足感を感じたり、といった経験を伏線とする
それを癒していく出会いや気付きがあり得ると感じられるのです


まずは、内なる「サマリアの女」を認識させられます
差別や偏見を持つ側に立つ場合もあるだろうし、される側に立つ場合もあるだろうし
ASCのサビアンも鑑みると、暗い部分をまず暴く必要があるように思うのです
それによって、次の展開が起こっていくのでしょうね


「サマリアの女」には異教徒への宣教という意味もあります


良くでれば、方針や宗教が異なる国や人、グループと、話し合いによって
融和していく、というイメージに、つながっていきます
そのためには、イエスのような、ふところの大きな指導者が必要です…

 

 ☆ ☆ ☆

 

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4月26日新月頃(21:15前後)に発行予定です

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2017年3月28日:牡羊座8度で新月

現在、東京に出張中で3月28日まで滞在予定です

今回は滞在期間が短いので予定が盛りだくさん

日常生活では、あれしたい、これしたい、と思いつつも
ルーティンを優先して、いつの間にか、機を逃すことも多いもの

けれども出張という限られた時間の中では
あれこれ考えずに飛び込んじゃえます

このモードのまま、日常に戻っていこうと思ってます

東京の友達も最大限、私の都合にあわせてくれて
ありがたい限りです♪

そして…今しか出来ないことを優先するため、時間なし!
ということで、新月のサビアン&ホロスコープ読みはお休みさせていただきます

 

さてさて、4月から新メンバーが第三の眼に加わります
新里ひろきのノエル・ティル・マスタープログラム
非常に優秀な成績を残して卒業寸前!の方ですよ

お披露目は、ニュースレターにて!
お楽しみ♪

 

2017年3月28日の新月図(ホロスコープ)です

 

 

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2017年2月26日:魚座9度で新月(日蝕)

 

今回、新月が形成される、うお座9度のサビアンシンボルは

 

「騎手」 A jockey.

水のサインであるために、同化の性質が強く、自身でターゲットに飛び込みます。
まるごと飛び込むというのが大切で、それまでの自分の足場を確保していると
ひどく中途半端になり、逆に危険になるでしょう。

ディグリー占星術/松村潔著


各サインの9度には
「そのサインなりの哲学」が示されている
と、松村先生は書いています


魚座の場合は
"あずける" "ゆだねる" "憑依する" "一心同体になる"
という哲学でしょうか…


魚座をあらわすキーワードに
I believe :私は信じる
というものがありますが


この、信じる、という魚座の行為を見て
ときに人々は、あやうさを感じます


しかし松村先生が書いておられるように
中途半端なのが、一番、危険なのかもしれません


騎手は馬と一体化しているからこそ
馬を自分の身体のように扱うことができる
対象物をまるごと自分のことのように理解することができる
まさに「乗り移っている」…


この度数は双子座(水星)の影響もありますので
「競争性」や「技術力」なども関係しています


危険な行為だからこそ技術力が問われるし
ライバルよりも抜きん出たいがために
この「乗り移る」技術は磨かれていくはずです
「馬」と一心同体だからこそコントロールできる


このような能力を自ら開発したり
この度数が象徴するような出来事や人に出遭ったりして
理解を深めていくことになる半年(日食の効力は約半年)になるでしょう

 

2017年2月26日の新月図(ホロスコープ)

2017年2月 新月(日食)


地球、日本、住んでいる地域、家系、人によっては宇宙的ルーツまで…
私達がよって立つ場が持っているスピリット(精神性)に対する
関心がわきあがってきそうですね


自分のルーツを遡り、そのスピリットにふれる(乗り移る・移られる)ことで
エネルギーが大量にチャージされます


印象的な夢を見ることも多くなりそうです

まずは新月前後に見る夢に注目してみてください

 

 ☆ ☆ ☆

 

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2017年1月28日:水瓶座9度で新月(旧暦のお正月)です

 

今回、新月が形成される、みずがめ座9度のサビアンシンボルは

 

「タカに変化する旗」 A flag turned into an eagle.

記号的な旗を見て意志としてのタカに変える。
つまりデータを見て行動するというような姿勢です。
実感を伴う観察は客観的でないと考えていて
非個人的・非実感的なものを大切にしています。

ディグリー占星術/松村潔著

 

各サインの9度には
「そのサインなりの哲学」が示されている
と、松村先生は書いています


"記号的で概念的なものを行動の指針にする"
"統計的なデータをもとにして決定する"
"個人的な実感では判断しない"
などが水瓶座の哲学のようです


サビアングループ研究会的には
それは哲学であるだけでなく美意識であり
合理的に具現化・物質化するための発想なのだと思います


さらにいえば、水瓶座の人だけでなく…
水瓶座ルーラーである【天王星】が効いているチャートの人も
同じような発想・哲学をもっているでしょう


私も、そのクチなので占星術をやってるわけですね

しかし個人的な実感も大事にしていますよ
チャートには天王星だけでなく様々な要素がありますからね

 

 

2017年1月28日の新月図(ホロスコープ)です

2017年1月28日の新月図

 

今回の新月は、2016年9月1日におきた【日蝕】の影響下にある最後の新月です
9月から半年間続いた日蝕のテーマを締めくくらんとしている図ですね

 
9月の日蝕:乙女座10度のサビアンシンボルのテーマは

「与えられた規準に従っているうちは
見えていなかった、見ずにすませていた、自分の影に直面する」


今月は次のステージ(日蝕)の扉をあける寸前であり移行期…


自らの影を認識した上で、未来ビジョンを描く
同時に、過去を整理し、いらないものは勢いよく片付けていく
そんな様子が見て取れます


この半年の間に
アメリカではトランプ大統領が選出されましたが
多くのアメリカ国民が自国の影に気づいたことを
象徴しているようにも見えます


トランプ大統領は、就任した途端
TPPの破棄を含む、様々な大統領令に署名をはじめ
勢いよく過去にカタをつけはじめましたね

 

 

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2016年12月29日:山羊座8度で新月


2016年12月29日、山羊座8度(数え度数)で新月です

恒例の第三の眼・新月読みメルマガは
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今回、新月が形成される、山羊座8度のサビアンシンボルは

「幸せそうに歌う家の中の鳥」 
Birds in the house singing happily.


自分の理想の家や体系、共同体などを見出し、この中で貢献することに満足します。
無理なものを求めず、今あるものの中で力を蓄積することにしたのです。

ディグリー占星術/松村潔著


絶版となり、古書の価格が高騰していた『決定版!!! サビアン占星術』
11月22日に『愛蔵版 サビアン占星術』 とタイトルが変わって復刊されました

一部、加筆修正されてますが、サビアン解釈の内容は変わりません
サビアン研究には必携の本です!
私も学研さんに復刊リクエストしていましたので嬉しいです
英語の辞書みたいに分厚い本なので、製本が大変らしく、
なかなか復刊にいたらなかったようです

 

 

2016年12月29日の新月図(ホロスコープ)です

2016年12月29日新月図

年末で予定が立て込んでいますので、新月図読みは、後ほど…
 

 

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2016年10月31日:蠍座8度で新月


2016年10月31日、さそり座8度で新月です

恒例の第三の眼新月読みメルマガ
10月31日新月頃(02:37前後)に発行予定です


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今回、新月が形成される、蠍座8度のサビアンシンボルは
「湖面を横切って輝く月」 
The moon shining across a lake.


自分がプレッシャーの強い状況に飛び込むのではなく
成果の方から飛び込んでくるのを静かに待つという姿勢を確立します。
圧力関係が成り立つものでは、自分が動かなくなると、
相手が動くことに気がつきます。

ディグリー占星術/松村潔著

 



 

 

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