Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

シェキナー&ベイバロン、騎士団長殺し


松田さんが書いた、村上春樹の「騎士団長殺し」の感想を読んで
超久しぶりに、村上春樹を読んでみようかな、と思ってる


これまで、よくわかっていなかった
「シェキナー」「ベイバロン」の概念が
今回の記事で、やっと見えてきたから!


これまでは…
「ベイバロン」について熱く語る松田さんを遠巻きに見てきた


「男の身勝手なご都合主義なんじゃない?」と薄っすら押し戻してたんですね


もしかしたら、松田さんご自身も「騎士団長殺し」を読まれたことで
「シェキナー」「ベイバロン」をもっと深く理解されたのかもしれない

 

私も漸く、自分の内なる「シェキナー」「ベイバロン」
思い出し、自覚することができました
 

ということで…
『トートタロット 〜入門から奥義まで〜』を受講された皆様
および、その他の皆様にも読んでもらいたい、松田さんの記事はこちら…
※皆、ベイバロンについて繰り返し質問してましたからね
https://plaza.rakuten.co.jp/siriun/diary/201703190000/

 


 

村上春樹の作品は、初期の短編数冊しか読んでないけど
翻訳モノは、結構、読んでるし、好きな文体


特にファンではないけれど、かなり親近感があるのは
村上春樹が経営していたジャズ喫茶「ピーターキャット」の跡地に出来たカフェ
「ジャマイカウドン」に、よく通ったから


松村潔先生の事務所が千駄ヶ谷にあった頃
講座終了後、生徒達は大挙して「ジャマイカウドン」に押し寄せ
三々五々に陣取り、長いこと、お喋りしたものだった

大きな窓から西日が差し込む頃まで居座った後
名残惜しく店を後にしたこと、懐かしく思い出す


村上春樹は、鳩森神社の近くに住んでたそうで…
千駄ヶ谷の雰囲気と村上春樹の作品がかもし出している雰囲気
うん、つながってるなぁと思う


「ジャマイカウドン」は、何年か前に閉店したらしい

 


 

松田仁のトート版タロット講座 〜入門から奥義まで〜
第1期 イントロダクション(トートタロット序説)

4月28日より再放送スタート!

 ⇒ 詳細&お申込

 

 

 

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タロットオラクル(神託)日記、つけてます


昨日から『毎朝、タロットを1枚ひく』習慣を再開しました


「1日の始まりに1枚カードを引いて、

 感じたことを言葉にして書き、
 翌朝、実際に経験したことと照らし合わせる」

 =『オラクル(神託)』を受け取る


これは…


『トート版タロット〜入門から奥義まで〜』
第1期
を終了したばかりの人への宿題です


1ヶ月のインターバルをおいて
第2期がスタートするまでのお休みの間
カードと触れ合う習慣をつくって
タロットとの繋がりを緊密にしていくわけですね


これはシンプルながら、本当にすばらしいプラクティスで
しかも、とっても楽しく、実益たっぷりなので
ぜひ、多くの方に取り組んでいただきたいです!


Plan-Do-See = 計画〜実行〜振り返り


どんな物事に取り組むときにも
この3ステップを踏むことで、よい結果が得られます

さらに、このプラクティスの効果をあげるためには
タロットの本(アンチョコ)を見ないほうがいい!


松田先生は…


 「タロットの本を見るのもいいですよ。
 でも、そのとき“なぜ、本にそのようなことが書いてあるか”
 その根拠を考えるようにすることです。
 根拠が理解できれば、その件については、
 つぎからはもう本はいらなくなるでしょう。」


と、仰っています


私もタロットを勉強し始めた頃は
タロットのアンチョコ本をたくさん買い集めました


なんとなく不安だったんでしょうね
自分の感覚、直観を、信じきれなかったのだと思います


けれども、今は、ほとんど見なくなりました
これは、1枚引きの積み重ねの成果だと思っています


毎日、1枚ずつ、カードに真剣に向かい合い続けたなら
1年で、平均約4.5回、同じカードと向き合うことになります


このプラクティスを続けるうちに
どんなアンチョコ本よりも詳しい解説を、
自分の経験から引き出せるようになるのです


しかも、毎回、新しい気付きがあるのですから…
本当にタロットは面白いです


毎日、1枚引きをしていると
1枚引きが、続き物語りになっていくのに気付きます


まるで、タロットが、
私の人生に必要なことや人に出会えるよう
仕組んでいるんじゃないか! と思うほどです


実は、誰もが、日々、たくさんのチャンスに出会っているのです
たくさんのギフトを受け取っているのです
ただ、それに、気づいていないだけ…


毎日の1枚引きによって、いつしか
そのチャンスやギフトに【気付いていける】ようになっていくのですよ〜



 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」   

12月14日から再放送   第2期 :大アルカナ(メジャーアルカナ

第1期から学びたい方は、再放送リクエストをどうぞ!

【注意】講座ではカード1枚1枚についての解説もみっちり行います
 

 

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トートタロットのテーマは ≪Creation≫ 第1期:イントロダクションは9月29日から再放送


トート版タロット オンライン講座、9月29日から再放送のお知らせです

今回は、奇しくも!
天秤座で太陽・木星がコンジャンクションという
祝福を受けているかのようなタイミングでのスタート

トートタロットが、≪自分を映す正直な鏡≫ となり
みなさまの、良き相棒になってくれるタイミングなのでは、と思います

トートタロットは、≪つながる≫ツールです

≪ソフィア≫ とつながる
≪自分の潜在意識、あるいはハイアーセルフ≫ とつながる
≪相手の潜在意識≫ とつながる
≪未来≫≪過去≫ とつながる

占星家も、ホロスコープを通じて、≪つながる≫ ことをしているのかもしれません
しかし、どちらかというと、≪分析≫ のほうに重心があり、≪つながる≫という意識は少ないかも…

なので、≪つながる≫ って何? と感じる方が多いと思います

けれども、トートタロットの講座を通じて
つながるリーディングを会得していくと、その感覚が、育っていくと思います

このシリーズレッスンの特徴は
トート版タロットの1枚1枚の意味を学ぶ前から
どんどんリーディング練習をしていくという ≪実践重視≫ のスタイルにあります

理論面も「後からみっちりと」やっていきますが…
まずは、実践、それに対する、講評、を繰り返しながら
トートタロットに親しみながら、学んでいただきます

人間同士で考えても、親しみを感じない人のことを
もっと知りたい、と思わないものですよね(笑)

なので、まずは、≪親しむ≫ ことからスタートするのです

相手に親しんでしまえば、あるいは、本気で向き合っていれば
相手のプロフィールを詳しく知らなくても
だいたい、というか、それ以上のことを、≪すでに知っていたり≫するものです

だからこそ、カードの意味を書いた≪あんちょこ≫がなくても
全くの初心者であるにもかかわらず
カードが意味するところを、驚くほど的確に理解して
リーディングする人が出てくるというわけですね


このコツを習得すれば、
カードがなくても、リーディングできるかもしれません!

本シリーズは、カードとの向き合い方、つき合い方
自分との向き合い方、クライアントとの向き合い方、から、学んでいく講座です


占星術のクラスで、こういうことを教えてくれるクラスは少ないですね
セッションは、自分と場を整えることからスタートする、ということを

あまりトートタロットに関心のないアストロロジャーも
このコースの第1期だけでも受講されると
セッションされる際に役立つと思います

知識とか、技術とか、経験とか、、、
そういったこと≪以前≫の問題の大切さを実感させられるクラスです


もちろん、西洋神秘学に関心のある方なら
トートタロットは、とても面白い世界だと思いますよ

けれど、知的好奇心を満足させるだけの講座ではないのです

まず、なんのために、トートタロットを、学ぶのでしょうか?
トートタロットを使った占い師になりたいから?

実は、トートタロットは、というか、魔術師が作った多くのタロットは
元来、占いをするためのツールとして開発されたものではないのです

多くは、自己成長、変容のためのツールとして、開発されています

トートタロットをマスターするためには
その本来の使い方から、アプローチしていく必要があります

そう、ちゃんと、本質に向き合うことからスタートです

トートタロットを使ったパスワーキングをとおして
まずは、自己理解を深める……

誰かを占うより、自分と向き合うことが、先立つのです

トート版タロットのテーマは、≪Creation=クリエイション=創造≫

タロットを通じて、自分の人生をクリエイトしていくこと
創造していくこと

同じく有名な、ウェイト版(ライダー版)タロットのテーマは≪旅≫
タロットを使って、人生を旅していくこと

この違いが、相性の決め手になるでしょう

ちなみに、私は、トート版タロットを学んでから、占星術との向き合い方も、変わりました

私にとっては、ホロスコープも
本来の自分を知り、その上で、自分の人生を ≪Creation≫ していくツールになったのです

とにかく、タロットは、自分のものにしてしまえば、とても便利なツールです
自己メンテナンス、内省のツールとして、いつもサポートしてくれるでしょう

ときには、他者にリーディングしてもらったり、コーチングを受けるのも、楽しいですけどね!

体のメンテナンスと同様、肩が凝るから、マッサージにいく、のではなく
日々、自己メンテナンスを心がけ
それでも、他者の手を借りる必要が出てきたときはお願いする
というスタイルのほうが、健康的でしょう

いずれにせよ、自己メンテナンスができていて初めて
他者のメンテナンスのお手伝いもできるというもの

占星術やタロットの学びに行き詰っている人は
一度、トート版タロット 〜入門から奥義まで〜 をお試しください

私も、もう一度、今期の皆さんと一緒に、第1期から、再受講してみようと思います

いったん、はじまってしまうと、約1年のコースとなる長期コースですが
全4期に分かれているので、お休みしながら、すすめていくことも可能

まずは、第1期で、トート版タロット、および松田仁先生との相性をお試しください!


・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:・'゜:*:・'゜☆。,:*:・'

明日9月28日15時ご入金期限! 9月29日から再放送スタート

◆松田仁の『トート版タロット 〜入門から奥義まで〜◆
 第1期 : トートタロットのイントロダクション
 
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=181

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トート版タロット 第1期の関連記事

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トートタロットからのプレゼント


私の手元には、常にトートタロットがあり
あらゆることをトートに質問します

たとえば…
毎月、開催されている≪サビアングループ研究会≫の課題に
どの人物を選択するか…

誰を取り上げるかで
その度数への理解の深まり具合が大きく変わってくるので
毎回、人物選択は真剣勝負です!

必ずしも、自分がよく知っている人物を選択しません
よく知っている人物は、新鮮味がないのです

名前を知ってはいるが
よくは知らない人物
けれども、興味がひかれる人物を
10名程度ピックアップして
後はトートで選択します

それでいつも ≪あたり≫ になるのですね

この ≪あたり≫ の感覚が続くと
タロットへの信頼感がさらに増していくので
迷いがなくなりますね

「この鉱脈を掘っていったら必ず宝物が見つかる」

そう信じられたなら、途中で引き返したり
あきらめたりすることなく、掘っていけるのです

≪あたり≫ とは ≪正解≫ という意味ではないのです

どちらかといえば ≪プレゼント≫ という感じです

私が ≪今≫ 気づくべきことに気づくために
≪引き合わせてくれた≫ という意味での ≪プレゼント≫

タロットが、もたらしてくれるものは
すべてこの種の ≪プレゼント≫ のような気がします

それもこれも、トートタロットとの出会いの頃から
≪当て物≫ をするために、つきあってこなかったから
…ではないかなぁと考えています

同じツールをつかっていても
そのツールとの付き合い方如何によって
受け取るものは異なることでしょう

松田仁式のトート版タロットレッスンでは
≪占い≫ に入る前に
≪パスワーキング≫ によってタロットと仲良くなりながら
≪自分≫ と対話していくというワークをみっちり行います

このシリーズで行っていることは
≪気付き≫ のためのレッスンと言ってもいい…

タロットの解釈本を暗記するという学び方では
この ≪気付き力≫ は決して養えません

このレッスンにおいては
 ≪Fool≫ ≪Magus≫ という、たった2枚のカードを学んだ段階で
いきなり全78枚を使ったパスワーキング実習を行います

それでも、みなさん ≪アンチョコ≫ なしの
まっさらな状態で、カードと向き合いながら
自分なりのリーディングを展開されてらっしゃいます……

そこで編み出されてくる言葉たちは
≪アンチョコ≫ に掲載されているものよりも
ずっと奥深く、繊細で、豊かです

このようなワークの繰り返しの中で
あらゆるものの中に象徴を発見し
メッセージを受け取れる力が養われていくのでしょうね

 

 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」   
日本でベストのトートタロット講座を目指します

「第1期」http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=181 9月29日スタート!ただいま募集中‼

「第2期」http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=164 再放送中・再放送中リクエスト受付中
「第3期」 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=160 再放送中・再放送中リクエスト受付中
「第4期」
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=178 8月31日スタート!ただいま募集中‼

 

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トート版タロット講座の再放送いろいろ


『トート版タロット〜入門から奥義まで〜 』
1年コース
 現在2グループが動いていますが
 リクエストをたくさんいただきまして
 9月3日から、もうひとつのグループが新スタートすることになりました
 全部で3グループ動くことになりますね!

このコースはトート版タロットを
入門レベルからプロとして通用するレベルまでを
1年かけてじっくり学ぶコースで、全4期にわかれています

「第1期」入門(イントロダクション) 9月3日から再放送決定
「第2期」大アルカナ(メジャーカード) 
「第3期」小アルカナ(マイナーカード)8月20日から再放送決定
「第4期」ケルト十字法 7月30日から再放送中



トートの世界は奥深いので飽きません

実習も、たくさん行うので
受身に聴くだけの講座とは
まったく異なる体験になります

1年は、あっという間に過ぎていき
その1年は非常に濃密なものになるでしょう

そして1年たってトートの全貌が見えた頃
「ここからが新たな始まりだなぁ」
と実感するようなコースです

何も知らない頃よりも
じっくり学んでからのほうが
トート・タロットの深みがやっと見えてくる
そういう世界だと思います

プロを目指す方も
自分自身の潜在意識と対話するために学びたい方も歓迎します

いずれの方も、まずはパスワーキングで
自分自身と向き合うことからスタートします

そして最後まで自分自身と向き合います(笑)

パスワーキングをとおして
「私自身」の深層にあらゆる角度から光をあててゆきます

意識の表層にのぼってくる表面的なニセの望みではなく
「私の真の望み」「私が本当に望んでいること」
に常に耳を傾ける習慣が定着していくでしょう

そうなると、無駄な悩みが減っていきます

トートは現実創造を助けるパワーツールですが
創造する現実は「本当に望んでいること」
が前提条件になるんですよね

トートをとおして
自分自身とガッツリ向き合い
変容を起こした経験なくして
他者に変容をもたらす触媒にはなれません

そして、トートをとおした現実創造とは
どういうものなのか、実感している人でないと
他者に自信をもってサービスをご提供できないでしょう

とっかかりで、パスワーキングに取り組めなかった場合
最後までトートの醍醐味に触れないままとなってしまいますから
最初が肝心だろうと思います

トートの世界、松田仁先生との相性を確かめるためにも
まずは、第1期を受講されてみてください

全4期にわかれているので
お試し参加で、相性を確認していただいたり
さまざまな理由で1年間継続して受講できなかった場合
インターバルをおいて、再開していただけたり
ということが可能になっています


 松田仁の「トート版タロット〜入門から奥義まで〜全4期」
 日本でベストのトートタロット講座を目指します
「第1期」 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=138 9月3日より再放送
「第2期」 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=132 再放送リクエスト受付中
「第3期」 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=137 8月20日より再放送 
「第4期」 http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=136 
7月30日より再放送中






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タロットの起源について


タロット・カードの発祥については諸説あるが
ネフェルティティが作成した、とする説がある

神官を介在させずに、一般の人々が神々とつながれるツールとして・・・

しかし、その事実は、ネフェルティティの記録と共に故意に葬り去られている

神官たちの陰謀にはまり、ネフェルティティは
王妃の座から引きずり下ろされた、とされる

そして、タロット自体も、現在、目にすることができる大アルカナは
全体の一部でしかなく、多くは消失してしまった、とされる
(本来、72枚あったらしい)

また、小アルカナは、ジプシーが使っていたものであり
ネフェルティティが作成したものではないようだ

何が真実かは知る由もないが
古い文献だからといって、必ずしも真実を伝えているわけではなく
政治的な理由で権力者によって書き換えられがちなことは
今も昔も同じだろう

公に出回っている文献はダミーに過ぎず
本物は一部の選ばれた人々の間で密かに伝えられていたりするらしい

ここで注目すべきは
タロット(大アルカナ)は、神々とつながるためのツールとして作られた
と、されていること!

タロットがなぜ、これほど多くの人々を惹きつけているのか?
その理由として、非常に説得力のある説だと感じられる・・・

そして、驚くべきことに
ネフェルティティがタロットのアイデアを得たのは
実は東洋の神秘の伝統からのようだ・・・

タロットの源流に敬意と感謝を捧げます
※この説は松田さんからではなく、別の師匠から聞いたものです


タロットを学びはじめたい方にお勧め♪
 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」  
 
 
第1期・再放送    2015年12月12日スタート! 全6回
   http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=125

 参加者ご感想  
  http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=91


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昨日は、トート版タロットのオフ会でした

 
昨日は、トート版タロットのオフ会でした

ウィークデーにもかかわらず
お越しいただいた皆様、ありがとうございました

イヤーリーディング→ホロスコープ・スプレッドは
トート版タロット講座で学んだスプレッドの中でも
一番、スプレッド方法や読み方の手順が込み入っているので
やはり、何度も練習しないと覚えられないですね

占星術も勉強している人にとっては
マスターしてしまえば、とても使い勝手のいいスプレッドです

このスプレッドにかかわらず
西洋の神秘の伝統への理解が深まれば深まるほど
同じスプレッドであっても読み込み方が深まっていきます

私も昨日、新しい気付きが得られました
3区分でスプレッドして4元素で読んでいく、という
スプレッドの構成の深い意図にやっと気付きました

知らなくても読めるけども
カバラの知識があると、より具現化の流れを読み込みやすいですね

練習会は結局、時間を1時間延長して4時間(笑)
それでも、私は時間切れで占ってもらえなかったので(残念)
旧暦のお正月頃、自分で自分を占ってみようと思います

夜は、会場の目と鼻の先にある cosi cosi というレストランで懇親会
とっても、おいしくて、おしゃれで、リーズナブル
お店のスタッフも、にこやかでフレンドリーと
言うことなしの素晴らしい会場でした^^

やっぱり対面での練習会は、楽しいし、得るものがあります
また、オフ会、したいですね・・・
次、できるとしたら、9月かなぁ






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なぜ、魔術が起きるのか

 
トート版タロットは魔術的なカードであり
単なる占いのための道具ではなく
Creation(現実創造)のためのカードである、とされます

ただ、トート版タロットは、優秀なツールですが
トート版タロットを使って占えば、すべてが魔術になり
具現化が起こる、というわけでは、なさそうです

やはり、そのセッションが魔術になるかどうかは
セッションを行う人が、カードと、どのような関係性をつくってきたか
そして、セッションの「場」をどの程度、つくりあげているかによる
と、第1期から第4期まで受講し終えて、感じています

たとえ、トート版タロットを使っても
単なる占いリーディングに終わる場合もあるでしょう

「場」をつくりあげる、というのは
事前の準備(呼吸、瞑想、エネルギーの設定)
そしてクライアントさんとの信頼関係、までを含みます

占者(リーダー)の姿勢だけでなく
何に働きかけるのか、というと、クライアントさんの現実なわけですから
クライアントさんが、トート・タロット、あるいはリーダーを
信頼していなければ、適切な魔術は起こらないでしょう

つまり、トート版タロットを使ったCreation(現実創造)
リーダー、クライアント、そしてフールチャイルドの
3者による共同創造だ、と思います

ただし、何でも好きな現実をつくれる、ということではありません
クライアントさんの持っている因に相応しい結果となります

けれども、その因の結果として生まれるものは
1パターンだけではないわけです

持っているカードが、どう展開するか、は
「今」、そのテーマに、どう向き合っているか、にかかっている
ということを、未来・現在・過去、というシンプルな3枚法が物語っています

「今」に向き合きあう姿勢が、魔術を起こす、といえるのかもしれません・・・

よき「場」=今が設定されれば
その瞬間に気づきと変容が起こります
それがCreation(現実創造)なのかもしれません




 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」  
 
 
第3期・再放送    2014年12月16日スタート! 全17回
  
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=121

 関連記事   
  http://salviavia.jugem.jp/?eid=1018
     http://salviavia.jugem.jp/?eid=1109
 

第3期では、小アルカナ1枚1枚の意味を学ぶのと並行して
各エレメントのパスワーキングやスプレッド練習を行い
実践を通して各カードの意味を深めながら
トート版タロットの世界を体得していきます

再放送にご参加の方も、課題を提出いただきましたら
講師の松田さんによる講評を受けることができます

毎回、スタート時に
呼吸法、瞑想、イメージ法で「場」を設定する練習をします






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なぜ、人間は、悩み・葛藤・不幸を感じるのか?

 
「人間は、なぜ、障害に突き当たるのか?」
「人間は、なぜ、悩み、葛藤、不幸を感じるのか?」


『トート版タロット〜入門から奥義まで〜第3期
 テーマ:小アルカナ
では、そんなテーマを、参加者全員で考えてみることから始まります

トート版タロットを使わずとも、誰かの相談に乗ろうとするとき
このような「なぜ」に対する自分なりの答えを持っておくことは
セッションのクオリティーに良い影響を与えるでしょうね

また、小アルカナのカード1枚1枚の意味を学び始める前に
このような「なぜ」に対する自分なりに考えておくことで
カード1枚1枚への理解が、より深まると思います!

なぜなら、トート版タロットの小アルカナには
ネガティブ・カードと呼ばれるカードが13枚、存在するからです
これらは、人生における13種類のネガティブな要素を表現しています

小アルカナを通じて
人生におけるネガティブな要素を
微に入り細に入り考えることは
最初は、気が滅入ったものです

なぜ、こんな否定的なカードを
ご丁寧に13枚も作ったのだろうと反発さえ感じていました(笑)

けれども、ネガティブとされるものに
正面から向き合って光を当てることで
禍々しいと感じる感性は次第に消えてゆき
よりよく生きるためのメッセージだという認識に変わっていきました

体が不健康へと傾きはじめると
痛みや苦しさとして体がメッセージを発してくれます
痛みや苦しさは悪者ではなく、単なるアラームとしてのメッセージですね
それは現在の状態を軌道修正させるためです

そう・・・、ネガティブ・カードたちは
とても親切な私たち思いのカードたちなのです(笑)

「人間は、なぜ、障害に突き当たるのか?」
「人間は、なぜ、悩み、葛藤、不幸を感じるのか?」


という問いに13の視点から答えてくれているカードたちです
カードをとおして人間の性を、深く学ぶことができるのです


ネガティブカード


 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」  
 
 
第3期・再放送    2014年12月16日スタート! 全17回
  
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=121

 関連記事   
  http://salviavia.jugem.jp/?eid=1018
     ※5月の本放送時の記事です
 

第3期では、小アルカナ1枚1枚の意味を学ぶのと並行して
各エレメントのパスワーキングやスプレッド練習を行い
実践を通して各カードの意味を深めながら
トート版タロットの世界を体得していきます

再放送にご参加の方も、課題を提出いただきましたら
講師の松田さんによる講評を受けることができます




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相互リーディングによる刺激


昨晩のトート版タロット講座では
はじめて相互リーディングを行いました

相手を占う一部始終を、参加者に見守られ、さらに録画されるって
ものすごく緊張しそうですよね(笑)

けれども、1年間一緒に学んできた仲間で
互いの人となりも見えてきているせいか
皆さん、落ち着いてリラックスしてリーディングされていました

いやはや、すばらしいなと思いました

自分占いではなく、他者から占ってもらう醍醐味って
思いがけない指摘! じゃないでしょうか

最初は、うーん?、えー?、みたいな少々の反発がありながらも
次第に、確かに、そうかもなぁ・・・という気づきへと開いていく感覚

この、「気づき」、こそが、私たちを
ひとつ上の、次のステージへ導いてくれると思います

エゴが覆い隠していた、内なる光に気づくきっかけ・・・

単に「当たってました」「私が言ってもらいたかったことを言ってもらいました」
というのは、実は、あまり発展性がなかったりしてね

日常意識、顕在意識では見逃している
もっと深いところにある、もっと本質的なもの

そういうものに触れるために
タロットなり、瞑想なり、様々なスピリチュアル・ワークは有効だと思います

自分自身で行うパスワーキングでも、気づきは可能ですけれども

他者によるセッションという外部からの刺激が
オクターブ上昇の助けになることは確かでしょうね

占星術における、進行とトランシットのダブル刺激の相乗効果と同様に・・・・


   ☆  ☆  ☆


12月16日からトート版タロット講座・第3期の再放送はじまります♪
テーマは小アルカナ

メジャーアルカナ(大アルカナ)がこの世の理を示すのに対し
マイナーアルカナ(小アルカナ)は日常生活を示しています

火の世界で例えるなら
大アルカナは 「火とは何か?」という探求なのに対し、
小アルカナでは 「実際の火の取り扱い方の技術、知恵」を習得します
小アルカナを通して 現実生活を生きていくための智慧と術を学びましょう


 松田仁の「トート版タロット 〜入門から奥義まで〜」  
 
 
第3期・再放送    2014年12月16日スタート! 全17回
  
http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=121

 関連記事   
  http://salviavia.jugem.jp/?eid=1018
      ※5月の本放送時の記事です



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