Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

カバラ・生命の樹と惑星の対応(松村潔式)

 
本日のセッション時に
カバラ・生命の樹と惑星対応の話題が出ましたので
松村潔先生式の対応図を掲載しますね


生命の樹

       ぐらは作:生命の樹


生命の樹の中央の柱は
人間の体でいうと背骨のようなものです

冥王星・土星・太陽・月のラインがしっかり通ると
天の意図を地上化しやすくなります

生命の樹と惑星対応については
『決定版!!!サビアン占星術』に詳しく書かれています
残念ながら絶版ですが・・・・

次元を縦軸として考えた時には
冥王星、土星、太陽、月の順番に、創造の光線が降りてきます。
また月、太陽、土星、冥王星の順番に意識は進化します。
これが全体の枠組みです。
ですから、太陽と月だけを見るというのは、
主観性と生活の具体的なスタイルという
非常に個人的な範囲のものしか考えることができず
これでは全体においての自分の位置づけなどわからないし
そんなことなど知る気もないという
姑息なことしか判明しないセットなのだということは理解できると思います。

 決定版!!!サビアン占星術・松村潔著より


上記の生命の樹は、第三の眼のぐらはさん制作のものです
私はぐらはさんに使用権をお支払いしています
ご利用は、個人利用にとどめておいてくださいね

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感情の源泉

 
昨日は、カバラの補講(オンライン)を受けていました♪
テーマはネツァクでした・・・

このネツァクの惑星対応は金星です

ネツァクは個人的感情の王国と呼ばれ
このセフィラにアセンションしているときは
非常に強い感情を体験するといわれています

占星術学習者の中には・・・
金星が感情? とピンと来ない方がいると思います
感情といえばじゃないの? と・・・

セミナー参加者の中にも同様に感じた人がいらっしゃり
イエソド(月)の感情と、ネツァク(金星)の感情はどう違うのですか?」
という質問されました

それに対して師匠は、このように答えました
「ネツァク(金星)は何かに反応して引き起こされる感情
 イエソド(月)は集合無意識からくる感情」

まさに、まさに・・そうですよね♪
すごくわかりやすかったので、皆さんと共有したいと思いました

私はイエソド(月)ネツァク(金星)にかかわらず
すべてのセフィラ、あるいは惑星には、その惑星独特の感情があると思います
火星には火星の、土星には土星の感情があると思うのです

けれども、もっとも普遍的に「感情」を象徴するのが
ネツァク(金星)と、イエソド(月)ということでしょう

女性は感情の生き物といわれたりするのは
月も金星も女性を象徴する天体のためかもしれませんが
最新の物理学によると、それは女性に限ったことではないようですよ

スピード的には知性よりも感情のほうが早く
知性は感情を後追いし、それを解釈しているらしいのです

あと一年ほど・・・
木星(蟹座)を筆頭に土星(蠍座)・海王星(魚座)が水のサインに滞在するので
集合無意識的を源とする感情に向き合うチャンスに恵まれますね

自分の価値観や美意識が「反応」する感情(ネツァク=金星的)というよりも
多くの人とつながる深みから湧き上がってくる感情(イエソド=月的)

この豊かな源泉から何を受け取れるか楽しみです
まあ、生易しいものばかりではないとは思いますが

占星術やタロットを学ばれてる方は、次第に
カバラ・生命の樹に関心が向いてくると思います

秋からトート・タロット講座がはじまりますが
トート・タロットを理解する上でもカバラ・生命の樹の知識があるほうがベターなので
講師の松田仁先生に、別枠で、カバラ速習セミナーをやっていただく予定です

松田さんは難解なものを、わかりやすくかみくだいて教えてくれますので
カバラの入り口としては最適なものになるのでは、と思います

私はスピリチュアル・フェチなので
かなりディープなやり方で学んでいますが
そこまでやる人はフェチだけです(笑)

松田さんのカバラ速習セミナーには
トート・タロット講座に参加していない方もご参加いただけますので
楽しみにしていてくださいね〜♪
でも、トート・タロットもセットで学ばれると、より楽しいと思いますよ♪
占星家にとって、トートタロットはとても馴染みやすいカードですから


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マルクトの体験

 
週末、マルクトから、イエソド・ホッド・ネツァクへとアセンションした

マルクトの学びは、最後の最後で衝撃をつれてきた

数年間、抱えていながら、有効な打開策が見出せなかった問題に
待ったなしで取り組まざるをえない現実を突きつけられた

ひとつの体験の裏には幾重にも意味が重なっていて
私だけの問題ではなく、自分にかかわる多くの人と共有する課題でもあることに気付いた

気付きはじめると、会う人会う人、目に飛び込んでくる言葉が
次々に自分にメッセージを伝えている、と思えるほどだった

誰かが、大きな気付き、変容をはじめると
本当に世界に伝播していくのだなと思う

カバラとは怖いものであり、すさまじいものであり
そして、めちゃくちゃ面白いものだ
というと、「やっぱりドMだね〜」 と友人に笑われたけど

実際にはずっと抱えてきた苦しさ
自分の魂に背いたあり方を手放すために
起こっているのだとわかってるから
気付きや既に気付いていたことを認められることは再誕生だよ

まあ、さっきまで泣いてたけどね
とにかくクタクタだけど、自然に再生してくるのを待つしかない

霊的な結界、というものの威力も実感させられたマルクトの期間だった
ケテルとマルクトはつながっている
日本はやはり特別な何かがある国だと思う

そして今日、研究会に参加して感じたことは
私にとって占星術って最も効果的なグラウンディング・ツールだなということです
占星術によって、はっと我に帰りました

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マルクト(マルクース)を生きる

 
この1月からカバラの1年間コースに再度取り組んでいます

このコースでは1年かけて(全4回)
カバラ・生命の樹の10個のセフィラをアセンションしていきます

第一回目は、マルクト 
第二回目は、イエソド、ホド、ネツァク  
第三回目は、ティファレト、ゲブラ、ケセド、 
第四回目は、(ダートを超えて)、ビナー、コクマー、ケテル

私は約3ヶ月間、マルクトのエネルギーの中で
マルクトをテーマに生きることになります

実体験で学ぶカバラなんですね

マルクトは生命の樹の一番下にあるセフィロトで
「王国」と訳されることが多く、日々の生活に対応しています

マルクトは生命の樹の上部からおりてきた創造のエネルギーを受け取り
完結させる物質的な日常世界であり、環境との接点であり、肉体を表します

体をメンテナンスし、自然とふれあい、身の回りの環境を整え、
きちんと帳簿をつけるなど!、自分の生活を整えること

それが出来ない人は、より高い次元へと学びを進めることは
できないよ〜、ということですね

スピリチュアル好きの人達は、
このマルクトを苦手としている方々が多いため
他のセフィラに比べ、このマルクトには、
たっぷりと時間をとられているのかもしれません(笑)

実際、このマルクトの期間に
もっとも大きな試練を味わっている方が多いようです
「マルクト」の学びを終えたとき、心からホッとするという話もよく聞きます

私もいきなり体調を崩しましたからね

その結果、自分の肉体、仕事のし方、家族との関係などに
駆り立てられるように取り組むことになりました

自然とのかかわりもマルクトのテーマですから
人工的な管理がなされていない剥き出しの自然と
触れ合う場所へと、いきなり飛びこんんでいったのでしょうか

私にとっては、まず適度に休息をとる、ということが課題だと思います
これからは、誰が何といおうと、休むときは休みますよ♪

そして長期の旅行に行けたのは、
いつもは1週間以上かかる帳簿ワークを
1日半で仕上げることができるようになったことが大きいことも
お伝えしておきましょう!!!

私はこのカバラ1年コースは2回目ですが
この帳簿ワークの能率性に、3年前との違いを感じますね(笑)

正直いって前回のアセンションでは、マルクトのテーマ、かなりキツかったです

昨日のブログに書いた
「なんのために、どこに向かうために、私はこれをしているのだろう」
といったテーマの追求は、マルクト的ではないなぁと感じましたが

これは2回目のアセンションであることが関係しているのかも、と思います
前回、到達したケテル(終わり)が、今回のマルクト(はじまり)になるからです

今回の旅で導き出した結論が、前回のケテルでの到達点だったのか
自分では記憶がないのですが、もしかしたらそうだったのかもしれません

前回のカバラ・アセンションは
今よりももっと余裕がない中でのチャレンジだったので
きちんとした記録が残っていないのです

聞くところによると、ある伝統では、カバラは40歳以上の人しか学べないそうです

しっかり現実世界で結果を出した(マルクトをしっかり生きた)人で
スピリチュアルな学びを実践するだけの経済的・時間的余裕がある人のみが
学ぶことを許される、ということらしいです

私自身の経験を振り返ってみて、それも一理あるな、と思います

いずれにしても、自分の器にあった
そしてその器をぎりぎりいっぱい広げていくだけの
体験と成長ができるはずであることも、経験でわかっています

しょっぱなから、アクセルを強く踏み込んだ感がありますが
マルクトのテーマはまだはじまったばかり・・・

まだまだ私の日常生活には改善したいことがたっぷりあるし
おそらく、まだ見ぬテーマも浮上してくると思いますが
しっかりマルクトのテーマを生きていきたいと思ってます



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ヨガにはまる

 
金環日蝕前の週末はヨガのワークショップに参加していました

東京在住時は、ほぼ毎日、フィットネスでヨガをしてましたが
大阪に移住してからは、犬の散歩に1−2時間かけるようになったので
3日に一度くらいの割合になってきています・・・
郊外住まいで、近所にいい先生がいないのも、回数が減った原因
そんな不足感から、逆に本格的に学ぶために先生(師)を探すようになりました

現代では、健康や美容面の効果にフォーカスがあたりがちですが
ヨガの真の目的は、心の制御にあります、心の学問です
心をどうにかしようとるするときに
同時に身体にもアプローチするほうが効果的なんですね・・・
心と体はつながっていますから

ヨガだけに限らず、気功や太極拳、武道など
東洋のスピリチュアルは心と体、どちらにもアプローチします
播磨陰陽道でも、必ず播磨御式内(はりまこしきうち)という武術で心身を鍛えます

私は西洋のヨガといわれる「カバラ」も学んでいますが
イメージワークの師であるキャサリン・シェインバーグによると
カバラにも身体へのアプローチの体系は過去、存在したそうです

けれども、その多くは、ユダヤ人への迫害の歴史の中で失われているといいます
そんな受難を越えて今も残っているカバラ的ボディーワークを
キャサリンは今も実践しているそうです
どこかで断片的に残っているかもしれない知識が集められ
復活するといいですね

そんなことを知るにつれ、
また、心と体のことを、もっと学びたいと思うにつれ
東洋人である私は、古代からの受け継がれている叡智「東洋のヨガ」に
ますます、ひきつけられるようになったというわけです

ただ、古くから受け継がれているやり方のほうがいい、インド人の先生のほうがいい
というものでもないな〜と感じます
受け継がれているうちに、本質が失われて形骸化してしまっている型もあると感じます

実際、ヨガをやって体を壊す人も多いので
自分の体の声をよく聞きながら先生を選ぶ必要があると思いますよ

MCも9ハウスカスプも射手座だからか、外国人の先生を好む傾向にある私ですが
ヨガに限っていうと、日本人の素敵な先生を見つけています
日本人の体質に合うやり方を教えてくれるんですよね

考えたり感じたりすることを行動につなげていくことが
難しく感じる人が多いことを、占星術カウンセリングの現場で実感しているのも
ヨガにはまっている理由かもしれないなぁと思います
その打開策を身をもって模索中なのです

・・・・単に楽しいからやってる、というほうが真実かもしれませんが(笑)



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危機を回避できたのは

 危機は回避されました

出さなきゃいけなかったんだけど
後回しにしていた書類

これを怠っていたがために
莫大な追徴金を支払わなくてはならない

これはすでに決定済みのことで
くつがえることがないですよ

そのように言い渡されていたのですが

私はそれを受け入れないことにしました
そのためにはどうしたらいいかチャネリングをし
受け取ったガイダンスにしたがいました

最初は気が動転していて
最悪のシナリオばかりが頭の中で繰り返されていたのですが
それをストップして、心配や恐れをなくし
瞑想したりヨガをしたりしながら心を平和に保つよう努力し
関係者に光を送り、ガイダンスにしたがって
やや強引かもしれなかったアクションをとりました

通常のルーティーンはお休みし
他にもある後回しにしていたことに集中的に取り組み
心の中にある「気がかり」を
重症順にひとつひとつクリーンにしていきました

そんなふうにして3日程たった頃、
「今回、追徴金は免除されました」
「悪意がないことがわかったからです」
という電話が入ったのですよね

本当にホッとしましたヨ〜〜〜
そして感謝の気持でいっぱいになりました

今週いっぱいは、このワークを続けたいと思います

アビス(深淵)に落ちる人生ラインに移行するのは避けられたのですが
元の人生ラインに戻ることもしたくないからです

元のライフスタイルから抜け出すために
潜在意識が、このような「危機」をつくりだしたような気がします

いつも時間に追われて
私生活にしわ寄せがきていた日々に
もう、嫌気がさしていたんです

やめたい、やめたいといいながら
実際には、抜け出せていなかったんです

今回の出来事は、新しい人生ライン
「人生を楽しむ、シンプルにする」という人生ラインに
乗り換えるためのアビス(深淵)だったと思います

「0.愚者」「1.魔術師」のパスワーキングで設定したコンセプトが
具現化していく過程で、上記のようなライフスタイルへと導かれるんですね

すべては、コンセプト、ビジョンから始まります

それが素晴らしいビジョンであれば
天が応援してくれる可能性も高まるんじゃないかなぁ


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ダアト(アビス)を超えて

新たなカバラ・パスワーキングの旅路が
去年12月中旬からスタートしています
 
12月から1月にかけて
タロットキー「0:愚者」「1:魔術師」を経過してきました
 
これまで積み上げてきたことはありますし
実際の業務は継続しているのですが
 
心理的には一度まっさらリセットし(愚者)
新たにスタートを切ったのです(魔術師)
 
ちょうど年末年始を挟んだり
月蝕、日蝕に続いて木星が牡羊座に移動したりと
新スタートに相応しいタイミングでもありました
 
理想を掲げ、今後の方向性とコンセプトが生まれてきました
 
 
そして昨日5日(土)、第二回目のパスワーキングでした
タロットキーは「2:女教皇」と「3:女帝」がテーマ
 
ケテルとティファレトを結ぶのが「2:女教皇」
(惑星対応でいうと冥王星と土星を結ぶ)
コクマーとビナーを結ぶのが「3:女帝」
 (惑星対応でいうと海王星と天王星を結ぶ)

ケテルとティファレトのパスは、「ダアト」を超えるパスです
 
去年もこのキーのパスワーキング時はトラブル続出でしたが
今年もやはり、予想外のトラブルが起きました
けれども臨機応変な対応で、なんとか乗り切ったのです
 
パスワーキング時のトラブルだけでなく
私自身の仕事上でも、パスワーキングの数日前からトラブル続き
気にはなっていたけれど後回しにしていたことが大問題へと発展
自分の落ち度や欠点(ダアト)を突きつけられています
 
「0」&「1」で清清しい気持ちでスタートを切った直後
早くも壁にぶち当たり、冷水を浴びせかけられた格好です
 
やはりダアトを超える、すなわちアビスを超える時は
毎回、自分の問題点を突きつけられ、乗り越える必要が出てきます
 
パスワーキングセミナーが
なんとか危機を乗り切れたように
私の現実も、そうしていければと思っています

ちょうどダアトを超える頃
千葉県を震源とする地震が起きたので
「無事にアビスを超えたという合図よ」と
ローリーさんが言ってましたが
 
そんなわけで、しばらく頑張ります
 
 
各セフィロトと惑星の対応は諸説あり
私もあれこれ試行錯誤してみましたが
最近は、松村潔式に落ち着いています
 
松村先生が現在も同じ惑星対応を使われているかどうか
わかりませんが(汗)
過去の占星術教科書では、以下の対応でした
 
今の私には、ダアトに土星を対応させるこの方式が
一番しっくりきているのです
 
ケテル=冥王星
コクマー=海王星
ビナー=天王星
ダアト=土星
ケセド=木星
ゲブラー=火星
ティファレト=太陽
ネツァク=金星
ホド=水星
イエソド=月
マルクト=ASC
 
ダアトは、いつも成功を阻んでいる自分の欠点や癖
 
いろんな方のホロスコープを見ていて
それが土星にかかわる要素であることが
とても多いと感じています
 
もちろんそこに私も含まれています

伝統的には土星はビナーに対応されてきましたが
それはトランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)が発見される前からの伝統
現代の土星の位置づけは
昔とは変わってしまっていると思っています
 
 
こちらはセフィロトの表示を抜き
惑星対応だけを表示した生命の樹
 
これを使って、願望実現セッションを行います
(五十嵐ぐらはさん作)

生命の樹

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ボイド(空)感覚

 
今日はトートタロットの講座でした
 
講師の先生から
『KYOKOさん、今の星の配置って何か特徴ある?』
と、聞かれて
 
『去年の12月21日に月蝕、今年の1月4日に日蝕
 1月23日にトランジット木星が牡羊座に移動と
 天体的にはイベントのてんこ盛りですよ』
 
そのほかに、何度かブログに書いた
多くの人の変容を促している
トランシット冥王星とドラゴンヘッドの合もありますね
去年の9月頃から今年2月はじめまでオーブ圏内です

『僕の感覚だと、今は車のクラッチを踏んでいるような状態で
 次のシフトに入るまでボイド状態のような感じなんだ』
『ある意味では不安定で他の影響も受けやすいけれども
 新しく生まれ変わる大きなチャンスだと感じてる』
『僕のチャネリングだと、この状態は2月はじめまで続くから
 その間に、次に何にチャレンジするかを決めたほうがいい』
 
と、おっしゃってました
 
「車のクラッチを踏んでいるボイド状態」というのは
トランシット木星が牡羊座の0度付近にいることに関係していると思います
 
牡羊座から魚座までの360度を
12年間かけて旅してきた木星がスタート地点に戻ってきて
新たな螺旋運動のスタートを切ろうとしている
 
ボイド(空)の感覚というのは、言いえて妙です
 
この、まっさらな切り替え地点は
宇宙からの膨大なエネルギーが流れ込むところですから
誰もが少し宙ぶらりんな気分になっていて
たくさんの情報を無意識に受け取っているのかもしれません
 
木星は既に牡羊座01・47度ですが、2月7日頃から3度になるので
このあたりからボイド感覚はぬけそうです
新たな螺旋の中へと、すっぽり足を踏み入れていくのでしょう
冥王星とドラゴンヘッドの合のオーブがはずれていくのもこの時期で
次のシフトへとギアチェンジが終了し、ボイド状態をぬけるわけです
 
私自身も、11月末から意識が確実に変わりました
意識化して言語化されている新たな目標設定だけでなく
まだ言語化できないけど、水面下でうごめいている
何か生まれてきそうなものも感じています
 
第三の眼でイヤーリーディングをしていても
人生の転機を迎えている人、とても多いな、と実感しています
 
具体的には、ホロスコープスプレッド12枚のうち
7枚、8枚とメジャーカードが出る人が続出なのです
(のぶちゃんも7枚でしたが、確率的には非常に稀なこと)
 
そして変わり方が、何の根拠も経験もないけれど
新たなチャレンジへと飛び込んでいくと決めていることです
 
牡羊座0度(春分点)、冥王星とドラゴンヘッドの強い影響
日蝕・月蝕という、未知のエネルギーが大量に流れ込んできた結果
ちょっと方向性を変えるのではなくガラッと変えたい
思い切って新たな人生にチャレンジしたいという衝動になるのでしょう
 
今は、ふと内から湧き上がってくる直感、衝動に耳を傾けてみてください
 
2月20日過ぎからは、魚座の終わりを移動中の天王星がボイド状態に入っていき
3月12日にはちょうど、牡羊座0度になります
このときに感じる衝動のほうが、鋭いものかもしれません
 
他にも色々、書き留めておきたい気付きが満載でしたので
少しずつ、書いていきますね
 

冥王星・ドラゴンヘッドの合関連
http://salviavia.jugem.jp/?eid=441
http://salviavia.jugem.jp/?eid=445
http://salviavia.jugem.jp/?eid=456

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落し物常習犯

 
 
私は、落とし物、忘れ物の多い人です
 
心ここにあらず、といった風でグラウンディングしてないとき
あまりにも多忙すぎて、意識がとっちらかってるとき
の、いずれかのときに、起こります
 
そして、また、やってしまいました
今回は名刺入れです
 
落としたのは先週の金曜日
千駄木からかえってきたとき
おそらく駅で……
マッサージの後、体がゆるんでボーっとしてたかもしれません
その上、週末は予定でいっぱい
仕事はてんこもり、心ここにあらずだね
 
名刺のほかに
PASMOカード(たっぷりチャージしたばかり)
スポーツクラブの会員証
新宿御苑の年間パスポート
倉庫のカード
 
が入ってました
ていうか、それって、名刺入れとちゃうやん(笑)
 
だいたいPASMOって、チャージしたばかりのときに、落とすんですよね〜〜
戻ってこない原因です……
 
スポーツクラブにも、新宿御苑にも行けません
倉庫にプロダクトや荷物も取りにいけません
やばいです
 
落ち込む暇もなく、会社の決算の大詰めの時期
 
税理士さんからの連絡によると
ありえないほど利益が出ているので(笑)
そして、ありえないほどの税金の額なので、そんなの払えるわけない(笑)
領収証を探すため、家の中を大掃除しました
 
もしかして部屋のどこかに名刺入れがあるかもしれませんし
 
そうしたら、出てくる、出てくる、領収証の山
おかげで、無駄に税金を支払わずにすみました
 
結局、名刺入れは出てこなかったけど
お部屋がキレイに、床面積が広くなりまくり
 
床面積が広いと金運があがると
タロットの先生に聞いたばかりですが
まさにそのとおりだ! と実感したところです(笑)
 
今回のミラクルマニフェステーションでは
「スキッと整理と掃除のいきとどいた部屋で、いつも快適、爽やか」
というのが、イエソドの目標ですので
無理やり実現へと向けられた感じもあります
 
新宿御苑のパスポートをはじめ
あらゆるカードの再発行は、めんどっちいです
 
けれども、このようなショック療法でないかぎり
多忙の中、掃除や整理整頓は後回しになってしまいますから
無意識がしでかした事件でしょう

本日、無事、納税してきました
 
今回の税金事件、落し物事件で、相当、反省したので
私の生活スタイルは変わっていくんじゃないかな♪
 
ミラクルマニフェステーション、おそるべし!
おいそれと、望むべからず

そして、領収証は、きちんと保管しておくことですね
 
明日は第三の眼の担当日です
 
もうすぐ新月ってことです


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the New Seed Sanctuary


土曜日、雑木林で、木の実をひろっていたとき
森をつくるということは、サンクチュアリをつくることなんだと閃いていた
 
ちょうど私が森の中にいた頃
シャクマ・ウィンドラムさんが他界していたことを
翌日の日曜日の朝、ローリー・グドナソンさんからのメールで知りました
 
ローリーさんは、ヒーラーのヒーラーであり、チャネラーのチャネラーであり
ティーチャーのティーチャーであるマスターティーチャーです
 
そんな多くのライトワーカーの師匠であるローリーさんにも師匠がいます
そのひとりがシャクマさんでした
 
つまりシャクマさんは……
多くのマスターティーチャーのマスターティーチャーとして敬愛される存在だということです
 
アフリカの神秘の伝統を伝える人でありながら
西洋の神秘の伝統をも学んだ方で
ハイプリーステスであり、魔術師であり、カバラ教師でもあります
何よりも人間的にすばらしい方だったようです
 
シャクマさんの話は、ローリーさんからよく聞いていたけれど
そのフルネームや活動の内容については
お亡くなりになるまでよく存じていませんでした
 
ローリーさんからのメールではじめて
彼女が「ニューシードサンクチュアリ」というグループを率いて活動していたことを知ったのです
 
偶然にしたらできすぎているように思います
森の中でチャネリングが起こったのかもしれません
 
だからこそ、
ローリーさんのトリビュートを読んで、泣けて泣けてしかたなく
それでも、たくさんたまっている、やらなきゃいけないことをこなしていました
http://blog.triolite.jp/?eid=3
 
私は勝手に「サンクチュアリをつくりなさい」、という
シャクマさんからのメッセージだったと受け取ることにしました
 
樹木から落ちた種のすべてが発芽するわけではありません
自然の中では、発芽し、樹木へと成長する種のほうが逆に稀なのです
 
発芽後も成長して、何千年も生きる木もあれば、長くは生きられない木もある
だからこそ、樹木はたくさんの種子をつけるのでしょう
 
シャクマさんの蒔いた種子は、ローリーさんやその他の弟子を通じて
日本だけでなく、世界中にもたくさん飛び散っているのですね
 
シャクマさんは、古代からの伝統を現代に伝える偉大な大木だったと思います

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