Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

潜伏しつつ、勉強中…


ブログを書く時間がなかなかとれません
現在、とある勉強に集中して取り組んでいるからです


何度か書いてきましたが、2018年3月から6月まで
トランシット冥王星が、私の太陽と月のミッドポイント上にあり
この影響によって「集中」「没頭」せざるをえない状況がつくられている…
別の言い方をすれば、「集中」「没頭」のチャンスを与えられているのですね


石塚さんが、5月後半、アメリカ出張で日本を離れている
つまりは、研究会も半月お休みであることも、それを後押ししています


サビアングループ研究会が「ない」ということは
どれほどの、時間の余裕となるでしょうか?


膨大です!


いえ、サビアングループ研究会は大好きです
ここ数年のライフワークとして情熱を傾けているのですが
その分、多大なエネルギーと時間を要するテーマ…
結果として、ほかのことへまわす時間が少なくなるんですね


いずれにせよ、今、私は
「没頭」「集中」「潜伏」の心地よさを味わっています


しかし、息をつめるように潜りこんで集中した後は
ときどき、水面から出て、「はあ〜っ」と息継ぎしないと持ちません


ブログは「息継ぎ」のタイミングで取り組みます

 


第三の眼のブログで
『トランシット天王星の牡牛座イングレスについて』書きました


第三の眼の他のメンバーも、
5月は、このテーマで一斉に書いていますので
よろしければ、読んでみてください^^


私が今、勉強していることは
天王星・牡牛座時代の時代の要請に
対応していくための学びなのだと気付きました


そのように計算して取り組んだわけではなく
ここ数年、仕事に取り組んでいる中で
次第に湧き上がってきた思いに従っているだけなのですが…

 

 

 

 

 

 

- : -

したいことが沢山あるから、身に付けようと思ってる技術

 

今年は時間管理をマスターし、成し遂げる力を身につけたい!

「Getting Things Done」  通称「GTD」というメソッドを勉強中です

 

土星が山羊座に入ってから

「私は人生で、あと、どのくらいのことを、成し遂げられるかな?」

「何歳ぐらいまで、今のような働き方ができるだろう?」

というようなことを、より真剣に考えるようになりました

 

「したいこと」じゃなく「しなきゃならないこと」に
追い立てられがちな毎日の中で…


ポコっとあいたお正月の時間って貴重ですよね♪
日々の業務から離れて自分のために時間をつかえますから


今生という有限の時間


 色んなことをしたい
 色んな経験をしたい


同時に…


 本当に大切なことに集中したい


という相反する思い、ジレンマを解決するために…


GTDは、役立つでしょうか?


まだ、わからないのです


けど…


「次にとるべき行動が具体的で目に見えるもので、
目標達成の推進力となるものである」


というGTDの「ルール」は山羊座的、土星的で
今だからこそ私でも吸収できる「チャンス」という気がしています


これをマスターするとコンサルテーションにも役立ちそうです


「土星」というと「ストレス、プレッシャー」というような
キーワードを連想する人が多く


ゆえに「土星」を避けたがる人がいますが


実は「土星」を自分のものにすればするほど
逆に「ストレス」が減っていくのでは〜と思いますね

 

「人生は有限だ」とはっきり受け入れると強くなれるように

 

 

 

- : -

1年計画は、いつ立てる? 冬至はじまりの1年計画

 

年末年始は、イヤーリーディングのご用命が多くなります


冬至に始まる山羊座の季節は、過去1年を振り返り
「達成できたこと、できなかったこと」の総決算をし
来年の達成目標を設定するのに向いているのは確か


山羊座の季節にに立てる計画は
計測・目視可能な設定がいいですね

 

占星術的には、牡羊座(春分)が1年のはじまりですが
この季節は勢いに任せて本能的に走り出す感じが強く
あまり「緻密な計画」を立てるのには向いてない気がします


少なくとも、私自身は
春分に「じっくり計画する」ことができないみたいです


計画する前に動き出さずにいられない


ということで、意外に(?)、やっぱり(?)
年末年始は年次計画に向いているのでしょうね
 

クライアントさんの1年計画を沢山考えていると
頭が「計画モード」に入っていくので
自然と自分の2018年についても考えるようになるのですが


私の場合、2018年は目立ったソーラーアークもなく
4月以降、土星以遠の惑星の目ぼしいトランシット(ハードアスペクト)もないので…


久しぶりに平穏な1年になりそう…

と思っていた矢先!


トランシットの冥王星が
太陽・月のミッドポイント(蟹座22度)の
対向度数(山羊座22度)にやってくるのに気付きました!


しかも、3月から6月まで、この度数でステーション!


一気に気が引き締まったことは言うまでもありません

ソーラーアークがないだけに、「よく効く」ことが予想されます


冥王星のトランシットは、さまざまな解釈が可能ですし
さまざまな「あらわれ方」をするでしょうが


おおむね…
縁が切れたり、結ばれたり、悲喜こもごもの中で
より自分らしい生き方へと導かれていく


逆に言えば
より自分らしい生き方へと変容していくためには
まず、これまで依存してきた古い何かを手放す必要がある


最初は手放すこと(つまりは変化)を恐れて抵抗しがちですが


けど、ここは、スパっとリリースするほうが
傷が少なくスムーズであることは、経験上、わかっています


でもまあ、ここ数年、太陽・水星に対して
トランシット冥王星がオポだったので
個人的には冥王星の刺激は慣れっこになっていて


(実は人知れず、人生の大きな転換をしました)


今年は、ここ数年の変容の結果を
人生全体に統合していくことになるんじゃないかな


幸い、12月のサビアングループ研究会で
この度数域(山羊座21-25度)は、がっつり取り組んで
理解を深めたばかりなので、冥王星の到来が楽しみになってます


私自身への影響、に限らず
世の中全体が、どう変化していくのか…ワクワクしてるのです


山羊座が度数的に成熟していくに伴い
文化的にも成熟し、より本質的な豊かさを
追求するようになっていくでしょうから…ね


私と世界の変容は連動している


トランジットの影響というのは、そういうものです


遅い天体のトランシットの影響を受けている人は
誰しも世の趨勢に深く参加していき
その時代の変化の牽引役となり得る人です


だからこそ、個々人が、どういう世の中を望むのか…
そこが問われますね


(蟹座22度:ヨットを待つ女っぽいですね)


これを機会に、過去に形成された
太陽・月のミッドポイントへのソーラーアークと
トランスサタニアンのトランシットをチェックしてみましたが
やっぱり人生のおける重要な転機のオンパレードでしたね〜

 

「よっしゃ〜、守りに入らんようにしよ!」と決意しました


太陽と月のミッドポイントは
ティル式占星術師は要チェックの最重要ポイントです


「自分らしさ」のヒントが見つかります♪

ハート Kyokoのホロスコープ・セッション(大阪・芦屋・オンライン)ハート

*大阪カフェセッション:堂島・茶屋町・天王寺
*大阪個室セッション:肥後橋

 

12月はじまりのスケジュール帳(持ち運び用は薄くて軽いものを)
デスク用の分厚いスケジュールは去年に引き続き「無印」の12月はじまり
つまり私は「1年のはじまりが冬至の人」ということですね

 

 

- : -

山羊座研究で得た気付きと、2018年への抱負


2018年を目前にして
土星が、射手座から山羊座にサイン移動したのって
やっぱり、新年の抱負に大きく影響を与えますよね


サビアングループ研究会の12月のテーマが
「山羊座21-25度」だったのは、まさにタイムリーで
山羊座や土星への理解が格段に深まりました


12月の山羊座研究をとおして実感したことの一つは


射手座は「国際性」を象徴するといわれますが
真の意味で「国際性」を発揮するのは「山羊座」の方だろうな
と、いうこと!


ええ? 信じられない?


ではでは…


海外旅行をしたり、海外留学をしたときに
「自分の国のことを何も知らない」ことに愕然とする


そんな経験、ありませんか?


外国人に日本のことを訪ねられても、ろくろく答えられない


海外に出向いてみて、はじめて…
日本の歴史や文化を勉強したい、しなければ、と思う


海外に出向いて初めて「日本の良さ」に気づく
自分のアイデンティティについて考えさせられる


「私は、どこから来て、どこに向かおうとしている存在なのだろうか」


射手座の先に山羊座があるということは
山羊座が蟹座の対向にあるということは
牡羊座と天秤座をも経験してきて、
縦横の十字を踏まえた存在であるということは
12サインの頂上に位置しているということは
そういうことなんじゃないか、と思うのです


山羊座が「伝統」「歴史」に関心を抱くのは
射手座の経験をベースとした自然な流れ、なのでしょうね


だからこそ、山羊座に重要な天体を持っている人に
「国際的に活躍し」「国際的な評価を得ている」人が多いのでしょう


海外の人が関心を抱き、賞賛するのは
自分たちの文化の「真似っこ」をしている二番煎じ文化ではなく
自分たちが持ち合わせていない
その国オリジナルの価値観、美意識、文化、芸術なのです


誰しも、自分の国にないものを求めて
海外に出かけたり、海外から優れたものを輸入しようとするわけですから


近年では「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたり
海外で日本の発酵食が注目されたり
アメリカでコーヒーの代わりに「抹茶」を飲む人が増えてきたりと
日本の食文化が注目されています


これは2008年に山羊座にサイン移動した冥王星が
じわじわと作り上げてきたムーブメントの現れのひとつ


山羊座の完成形である25度「東洋の布を扱う商人」という度数には
その国の文化や技術の結晶としての品物が
国際的に流通していく様子が表現されています


ここに「火星」があるのを筆頭に
太陽・水星も山羊座に持つ北野武さんの映画が
国際的に高い評価を得ているのは
ご本人が仰るとおり「ジャパニーズ」を感じさせる映画だからでしょうし


田中一光さんが中心となってコンセプトメイキングされた
「無印良品 MUJI」「禅の精神を日常生活で実践するプロダクト」
として海外に熱烈なファンを持つのも、そういう理由なんですね


田中一光さんは、山羊座23度(おそらく)に太陽を持ち
金星・火星・土星も山羊座に位置しています


トランシット土星が射手座を通過していた約3年間
心理占星術研究会では、海外の占星術家の文献から
多くを学び、吸収してきましたが…


同時に、海外の研究家だから
すべてが素晴らしい、信用できる、ということでもないな
ということも、見えてきました


今後は、そこから学んだことをベースに
私達独自の研究を進めていく流れが加速する
あるいは加速させたい、そんな思いを強めています


サビアングループ研究会
そんなムーブメントの一番、強い流れだし


ホラリー研究会では
既に「心理占星術的ホラリー」ともいうべき
スタイルが出来上がってきています


ノエル・ティル心理占星術も「新里ひろき」という
海外と日本の交差点に立つ占星術家が橋渡しをし
まとめあげてきたからこそ、
ここまで多くの人に賞賛されているのでしょう


2018年、心理占星術研究会では
既に大きく育ってきているノエル・ティル・ムーブメントを
しっかり根づかせ、業界にインパクトを与えていくため
人材の育成に力を注いでいきます


また、ホラリー研究会サビアングループ研究会、ほか、
水面下で積み上げてきた、独自の研究成果を
日の目を見させていく活動も少しずつ行っていく予定です


2018年、これまでの努力の成果を
明確な形として提示していく段階に来ているのでしょうね

 

 

World Asology ... 占星術の世界 ...

心理占星術研究会が開催する講座の予定やコンセプトをわかりやすく解説するニュースレター
国内外の講師の対面&オンラインセミナーの情報をいちはやくお届け

ニュースレター登録

 

 

- : -

冬至点越え

 

久しぶりのブログ更新です!


厳寒の中、風邪を押して遠出した結果、
かなり、こじらせてしまい、しばらく休養していました


寝たり起きたりしつつ
PC仕事は1日2時間ほど続けてきましたが


集中力を要する仕事ができないため
個人セッションは延期させていただくなど
ご迷惑をおかけした皆様にお詫びいたします


おかげさまで
昨日から、犬の散歩に短時間ながらも外出したり
サビアングループ研究会(オンラインですが)に4時間ぶっとおして
同席できるようになるなど、急激に快復してきましたので


「冬至を越えたからかなぁ」なんて感じてます


冬至は
増長する太陽が、衰退する太陽を打ち負かす時期


さらに今年は、単なる冬至にとどまらず
太陽が冬至(12月22日)を過ぎる直前(12月20日)
土星も、射手座から山羊座へとサイン移動
つまりは冬至点越えをしていたのです


私自身の風邪も、まだ、咳は続いてますが
一番、暗い夜は過ぎたようで


心身と自然、天体の動きが、同期をとっていた
ような感じさえしてきます


冬至(一年で最も夜が長い日)を越えていく感じって
カバラ生命の樹の、アビスを渡るのと似てるかも
なんて、思ったりしますね


風邪と戦いながら
心境もずいぶん変化していったので
今後の活動に反映していこう!
やる気が、じわじわと、みなぎってきています

 

とはいえ、ふたたび、こじらせないよう、年末はゆっくり過ごしたいと思ってます

 

 

 

- : -

蠍座の木星:サインイングレスの直後は物事が動きやすい


蠍座に木星がイングレスしたのは10月10日22:19です


サインイングレスの直後は
やっぱり物事が動きやすいですね


私の場合、数年来、棚上げにしていた
とあるプロジェクト
やっと「やる気」「やれそうな感じ」になってきました


「占星術コンサルテーション」にかかわるプロジェクトですが
今、準備をスタートしたら、そのプロジェクトが「実際に始動するとき」も
「蠍座木星」にあるはずで…


イレクショナル的にも、ぴったりですよね


「何年越しの企画よ!」と
待ちくたびれていた関係者も多し…


私自身も「腰の重い私」と
我が身のフットワークの悪さを恥じていたのですが


実は、最もふさわしいタイミングに、始められるのではないか♪
きっと、ベストのタイミングに違いない♪


いまや、自己正当化しています(笑)


やはり、その物事の質と、時の質が合っているときに
物事をスタートするほうがベターですから


「その気になる」「乗ってる」「突き動かされる」
形で動いていくのが、一番、自然でスムーズだと思いますね


だからといって、何も障害物がない、とはいえませんが
波に乗っているときは、障害物を乗り越えるパワーや援助、
アイデアに恵まれやすいと思います


皆さんは、蠍座に木星が入ってから
どんなことに食指が動いていますか?


その衝動に「乗っていってみよう!」

 

 

上京する前は金木犀の季節だったのに、関西に戻ると桜が紅葉しはじめていた

 

 

 

- : -

近況報告 やっぱり夏は夏休み

随分ご無沙汰してしまいました


腱鞘炎がひどくてブログを書けなかったのではなく


弟の息子(甥っ子)を
夏休みの前半、大阪で預かっていたので
私も一緒に遊んでいたのです


童心にかえって夏休み気分を満喫しました
(仕事をセーブしながらですので、夏休みではないですね)


私は5ハウスにステリウムがある人なので
遊び始めると止まらないところがありますね


久方ぶりに屋外プールで泳ぎましたが
やっぱり気持ちよくて、はまってしまいました


動物園、遊園地、あべのハルカス展望台
路面電車で堺から大阪を探検、兵庫の旅等々、楽しかったです


しかし暑かった…
来年は、できれば避暑地で過ごしたいね〜
なんて言ってるのですが


ヨーロッパのように
毎年、1ヵ月ぐらいバカンスをとるライフスタイル
理想的だなぁと改めて思います


それこそ獅子座らしい夏となります


甥っ子が帰った後は
またまた1年間ほったらかしにしてしまった
会社の決算にしばらく集中


ずーっと、後回しにしてきた経理
トランシット太陽が6ハウスに入った頃から
徐々に危機感が募りだしエンジンが入りました
(単純に後がない、という理由もありますが…)


我ながら、うまい会計期間の設定だと思いますが
もうひと月、後ろにずらすほうがいいかもしれません
(私は6ハウスがデカいんです)


経理をするとお仕事モードに帰ってきますね


決算することは書類を「整理する」ことと同義で
部屋が片付き、心配事が減るにつれ
セッションの依頼も増えてくるのが不思議なところ


というか、当然なんでしょう
やっぱりなぁ、と毎年、納得しています


腱鞘炎ですが遊んでいるうちに良くなってきました
音声入力も板についてきましたし


けれども、また、元の生活に戻ると怪しい感じがしてます
パソコンから離れている時間を増やせば大丈夫だと思います


腱鞘炎のおかげで思い切り遊ぶ口実ができたとも言えますので
よかったかなぁと思ってます

 

 

- : -

腱鞘炎 〜 水星と冥王星・木星のTスクエア 〜

腱鞘炎になってしまいました

原因はパソコンの使い過ぎと
ヨガなどのトレーニングがハードすぎたことが原因です

今後パソコンとの付き合い方を考え直すことにしました

このブログは音声入力ソフトを使って書いています

私の腱鞘炎の原因は
文字入力のしすぎというより
マウスの使い過ぎだとわかってきたのですが
キーボードもできるだけ使わない方向性で努力しているのです

マウス疲労を減らすために
トラックボールというマウスに変えました

スクロールがめちゃめちゃラクです

また新里さんからお勧めいただき
タッチパッド(ノートパソコンに付属)も多用しています

実は新里さんも10年ほど前に腱鞘炎にかかり
タッチパッドにして、ものすごくラクになったのだそうです

占星術的に腱鞘炎の原因を考えてみると
トランジットの冥王星がネイタル水星とオポジション
トランジットの木星がネイタル水星とスクエア

つまり現在の木星・冥王星のスクエアの影響を
もろにタイトに水星が受けているわけです

水星が酷使されているのです

水星は「神経」とか「手指」などにも関係が深い天体ですので
まさに腱鞘炎になりそうな組み合わせです

ヨガなどの先生に
まだいけるいける、とハッパかけられて無理しすぎました
(木星は7ハウスにある)

これを機に心理占星術研究会のニュースレター執筆も
スタッフに手伝ってもらうことにしました

できるだけPCに首っ引きにならないよう
仕事スタイルを変えていこうと思っています

この音声入力ソフトでの筆記がうまくいけば
かなり文字を書くことは楽になるかなと思います

ブログを書くことで
音声入力ソフトの練習していこうと思っていますので
これからブログの更新が増えるかもしれません

冥王星のトランシットの影響って(冥王星に限らずですが)
最初に出た時に、即、対処することで
最小限におさえられるのです

対処を後回しにすればするほど
大きな症状になってしまうんですよね

何か変えなきゃいけないよって冥王星は教えてくれてるんだと思います

 

 

 

- : -

よかった、よかった♪


「体調いかがですか?」
「体質改善はうまく定着しましたでしょうか?」


というメッセージいただいていますが
おかげさまで、今は、良い状態です^^


どうも、心身というものは、
良くなるために、親切心から、不調を起こしているように思います


最近は、深く眠れるようになったので
睡眠時間が前より短くなってきました


仕事の仕方も変わってきて


ここ数年の私は、計画的な人だったのですが…


つまり、1年計画、3ヶ月計画、1ヶ月計画、1週間計画立てて
だから今日は何する、と決めて過ごしていましたが…


体調を崩すと、そんなに色々なことができなくなりますから


そんな状態でも、できることを最低限する
どうしても、したいことをする


という風に変わっていきまして


不都合がない現在となっても、引き続き、湧き上がる衝動に従い動いています
かなり動物的で、無軌道に見えて(笑)
結果的には、集中力があるので能率が上がるし、良い仕事ができるのです


サビアン蟹座22度の研究も
自分の衝動への信頼を高めるのに役立ちました


蟹座22度は、私の太陽と月のミッドポイントなので
深い自己理解、自己容認へと導かれていったのです


こんな私でいいんだろうか、と気後れしてたけど
それでいいんだ、っていう風に


なぜか無性に惹かれる…無性にそうしたい…
その理由が明らかになるって、すごいことだと思います!


そして、不具合をきっかけに、新しい出会いがあり
その出会いがさらなる出会いや導きへと繋がっていく…


という、いつもの芋づる式パターン


求めよ、さらば、与えられん、ですが
与えるために、求めなければならない状況を
上が作っているのではないか…


そんな気がしてなりません

 

 

 

 

 

- : -

多くの人に起こっていたシフト


双子座に太陽が入ったあたりから
体調が通常の感じになってきました


今年は、太陽が牡牛座にある間中
ゆっくりと自分の体に向き合って過ごしていたことになります

 

 


代替医療関係者によると、この春から初夏にかけて
ノドの風邪が長引いている人が非常に多かったようです


前回の新月記事にも書いた
金星・土星のスクエアの現れのひとつなのでしょう


ノドの不調にかかわらず、身体の不調や、
仕事の依頼がぽっかり空いた、などの理由で
自分と向き合う時間をたっぷりとれた人も多かったようで


私の周囲では
「シフトが大々的に起こってるねぇ」
と囁きあっていました…


4月の新月図にあった金星・土星のスクエアが
金星が魚座30度(おひつじポイント)
土星がギャラクティックセンター付近にあったことが強く働き
必要な人にシフトが起こされていたことは間違いないでしょう


昨日、久しぶりに友人とオンラインミーティングをしたところ
彼女は、1ヶ月前、急に「立てなくなり」
まるまる1ヶ月間、仕事をキャンセルして休養していたのだそうです


彼女はヒーラーなので自己ヒーリングしながら
仕事を続けることは可能だったのですが
(これまで、そうしてきたのですが)
今回は、あえてそれをせず、
自分の痛みと向き合って過ごしたのだと言います


「立てなくなる」という形で
体が休養と、自分の心と向き合うことを
要求していると直観したからだそうです


私自身にも思い当たることがあるので
なるほどな、と思いました


不調が原因で、予定をキャンセルしたり
延期したり、棚上げにせざるをえなかったことも多数


いつもなら、力任せにやっちゃうことを
そうしなかった、無理しなかった、できなかったということです


今も残念に思うものもあるのですが
「制限」による「焦点化」が起こっていたのだと思っています


痛みをとおしてしか気づけないことってありますよね
今の自分の現実と向き合わざるをえなくなります


お手軽な対症療法ではなく
根本的な解決と変容が必要だったのです


前回の新月のサビアン「サマリアの女」で予期したように
不調の結果、私にも、いくつかの出会いという恵がありました


身体系のワークショップに参加して
他者の身体にふれることで、自分と他者との違いを味わい
誰かに「癒してもらう」のではなく
自分で自分のケアをしていく意識が高まってきました


依存させるのではなく
自立を促すセッションのあり方に共感し、また参考になることが多かったです
私の個人セッションは元々その方向ではありますが、さらに深化させたいと思っています

 

 

ハート Kyokoのホロスコープ・カウンセリング(大阪・芦屋・オンライン)ハート

★大阪カフェセッション:堂島・茶屋町・天王寺
★大阪個室セッション:肥後橋

★6月中旬に東京セッションも予定しています⇒お問い合わせ

 

 

 

 

 

 

 

- : -