Gods of Change ヒーリング心理占星術

癒されるとは…本来の自分へと帰還すること…

2017年6月24日:蟹座3度で新月

 

今回、新月が形成される、かに座3度のサビアンシンボルは

 

「毛深いシカを先導する毛皮に包まれた男」
 A man bunded up in fur leading a shaggey deer.

 

すべての生命に共通の動物的な性質というものを判断の基準にして
個人の知性では及ばないものを探索します。
これは脳の深い部分を活用するという意味です。
常にこれが蟹座に共通した方針であると考えるとよいでしょう。
それ以降、動物の部分がいつも行動の案内者となり続けます。
情感で判断するというのはそういうことです。

ディグリー占星術/松村潔著

 

 

夏至の3日後である6月24日、新月を迎えます


蟹座の季節がはじまった直後ですから
支配星である「月」の影響を強烈に受ける時期です


この蒸し暑い時期も
犬や猫とはじめとする動物達は毛皮を着ていますよね^^


毛深い鹿は、月が象徴する
「動物的本能」のひとつのあらわれです


男は動物的本能を呼び覚ますために
彼らを模倣するかのように
毛皮にくるまっているのかもしれません


毛皮を呼び水にして
押し殺していた魂の叫びに耳を傾けます


ただし、蟹座3度の後半には
太陽の要素が入ってくるので
単に本能に突き動かされるのではなく
本能を意図的に活用しようとします


このサビアンに登場する男にとっては
鹿がパワーアニマルなのでしょう

パワーアニマルは
私達の魂のあり様を象徴する存在です


他者の期待に応えようとする努力に虚しさと重荷を感じている人たちが
魂が望む生き方へとシフトするのをサポートしてくれるでしょう


セクシャリティーを抑えこむことなく
解放していくこともテーマです


嫌な奴、と思われようが
まゆをひそめる人がいようが
自分の気持ちに正直になり危機に瀕している魂を救いましょう!


この1ヶ月は、魂とのつながりを強化するきっかけがあり
その必要性も感じるでしょう


意図すれば、眠っているときや、瞑想中に
自分のパワーアニマルと出会えるかもしれません

 

 

2017年6月24日の新月図(ホロスコープ)

2017年6月24日新月図

 

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6月24日新月頃(11:30前後)に発行予定です

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今回の新月リーディング担当は、天音絢文さん

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ディグニティーの強さと病気


20代までの私は胃弱だったんです
というか胃が弱いと思い込んでいました


蟹座にある月はディグニティーが高いはずなのに
胃が弱点になってしまう

「強さ」は諸刃の剣です


感情エネルギーの強さと振れ幅が大きいからこそ
それをどのベクトルに向けて用いるかが鍵になる


実際「健康と病気」の研究会で様々なチャート例を見るうちに
また、クライアントさんの事例をさまざま見るうちに
ディグニティーの高さが死病につながったり
慢性病になったりすることも多いことを観察しています


獅子座に太陽がある人が、心臓や背骨を患う
天秤座に金星がある人が腎臓を傷める
牡牛座に金星がある人が甲状腺やノドの病気になる


よくあることです


強さは武器になりますが、過信して酷使しがちだし
力関係上、他の天体がストッパーになりにくいため暴走してしまう


ディグニティーが強いということは
異質への否定性も強まりやすいかもしれません


本当は360度すべてが自分なのに
部分を強く肯定すると、その裏への否定意識が潜むこととなり
じわじわと自らを痛め続けていることになりがちなのです


うまく使えばディグニティーの強さは
強力な武器、才能になるんですけどね


ちなみに現在のわたしは
胃痛を感じることは、ほとんど、ありません


蟹座の月と天秤座の火星のスクエアという
「葛藤」や「ストレス」となりやすい部分を
チャートをとおして理解し
うまく方向づける術を見出せたからです


本当にホロスコープのおかげです


個人セッションでも
葛藤が今、どのように表現されているのか、理解を深めていただき
よりよい方向づけを示唆しながら一緒に考えていくことが多いですね


けど、葛藤は完全にはなくなりません
常に次の上昇ステージがあり
そのステージでの理解と調整が必要となりますし
気をぬくと悪い癖が出てきます


私自身は、ここ8年くらいは「胃」よりも
天秤座の示す「腰」に出やすかったのですが
この春からの調整で、ほぼ消えかかってます


同時にメンタル面も変化しましたし
実生活面では新しいテーマと世界が開けてくるのです

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴


6月からプチリニューアルした「健康と病気と占星術」の研究会では
古典の知識も、どんどん活用していこうとしています


ただ現メンバーは、古典にそれほど明るくないので
近々、石塚さんに「古典の基礎」という講座を別に開講していただく予定です


古典の知識は「健康と病気」だけに関わらず
さまざまな方面に応用できる知識だと思います


ノエル・ティル心理占星術では古典の知識を用いませんし
私自身、ディグニティーに過剰にとらわれたりはしませんが
参考にしたり、応用したり、できるところは沢山あると思ってます


知らないでいるより
知ってみて取捨選択するという学び方は
石塚さんの影響ですが私自身にも合っているのです


天秤座の火星が「比較」してみたがるのです
いろいろ食べてみて、常食するか
あるいは部分的に取り入れるか判断したいのですね


馴染みのものばかり食べるのではなく
幅広く興味を持って比較検討してみたい天秤座のおかげで
蟹座の月のキャパが広がってきています


もちろん、見るだけで口に入れないことも多々あります…
たくさんの経験を積むうちに
自分に合う食べ物か、必要としている食べ物か(月)
早めに判断がつくようになりましたから


やっぱり後々胃がムカムカするようなものは
口に入れたくないですからね


けれども占星術でいえば試してみる前から
「モダン」を肯定して「古典」を無視することは
蟹座と天秤座のスクエアが生きない用い方になるんですね
私のホロスコープ的には…

 

石塚さんの古典の基礎は
心理占星術やってる人にも食いつきやすいはずです^^
なにせ、石塚さん自身が、どちらも否定せず美味しく食べてる人だからです


それならイケそう、と感じた方、お試しあれ!


開催決定しましたら
心理占星術研究会のブログニュースレターでお知らせします

 

アメリカディゴかな…大木!

 

 

 

 

 

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よかった、よかった♪


「体調いかがですか?」
「体質改善はうまく定着しましたでしょうか?」


というメッセージいただいていますが
おかげさまで、今は、良い状態です^^


どうも、心身というものは、
良くなるために、親切心から、不調を起こしているように思います


最近は、深く眠れるようになったので
睡眠時間が前より短くなってきました


仕事の仕方も変わってきて


ここ数年の私は、計画的な人だったのですが…


つまり、1年計画、3ヶ月計画、1ヶ月計画、1週間計画立てて
だから今日は何する、と決めて過ごしていましたが…


体調を崩すと、そんなに色々なことができなくなりますから


そんな状態でも、できることを最低限する
どうしても、したいことをする


という風に変わっていきまして


不都合がない現在となっても、引き続き、湧き上がる衝動に従い動いています
かなり動物的で、無軌道に見えて(笑)
結果的には、集中力があるので能率が上がるし、良い仕事ができるのです


サビアン蟹座22度の研究も
自分の衝動への信頼を高めるのに役立ちました


蟹座22度は、私の太陽と月のミッドポイントなので
深い自己理解、自己容認へと導かれていったのです


こんな私でいいんだろうか、と気後れしてたけど
それでいいんだ、っていう風に


なぜか無性に惹かれる…無性にそうしたい…
その理由が明らかになるって、すごいことだと思います!


そして、不具合をきっかけに、新しい出会いがあり
その出会いがさらなる出会いや導きへと繋がっていく…


という、いつもの芋づる式パターン


求めよ、さらば、与えられん、ですが
与えるために、求めなければならない状況を
上が作っているのではないか…


そんな気がしてなりません

 

 

 

 

 

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深い層へと潜っていくと… 世界の明度が上がる

 

一昨日は、健康と病気の研究会
昨日は、サビアングループ研究会(基礎編)と
連夜のオンラインセミナーでした


サビアンのテーマは「蟹座21−25度」の基礎編


活動宮の第5グループの研究は3回目だったこともあり
かなり深いところまでいけたと思います


私はバッチ博士の土星を研究候補にしていたのですが
5月は体調が不安定だったこともあり
充分な時間がとれなかったので
バッチ博士は、別の度数で取り組むことにしました


結果として…
私は画家のグスタフ・クリムトをメインに
補足的に音楽家の矢野顕子さんを研究しましたが
良い選択だったと思っています


クリムトのホロスコープは出生時間が不明ですが
私は蟹座22度に太陽があると確信しました
そして矢野顕子さんは同じく蟹座22度に木星があります


私は、ホロスコープが示す潜在的可能性を
どれだけ掘り下げ、汲み上げ、開花させていけるのか
それが人生の勝負だと思っています


各度数の潜在的な可能性は層になっていて
歴史に大きな足跡を残した人は
たいてい、かなりの深さの層に達しているのです


たとえばクリムトが50層に達しているとすれば
5層に達している人を100名研究しても見えなかったものが
開けてくるというわけなんです


クリムトの導きで50層まで誘われたとしたら
1から49層を通過していることになります


逆に5層レベルの理解によって
50層の人まで切って捨てようとするから
おかしなことになるんですね


よくある占いの危うさの理由はそれですね
荒っぽい決め付け、偏見が横行してしまう原因です


占星術の勉強に関係なく
芸術に触れることの意義を再確認した
クリムトや矢野顕子さんの研究でした



ほかの度数に対する視野も
メンバーとのディスカッションを通じて
すいぶん広げてもらいました


ひとりで研究しているだけでは
決して達することができなかった理解へ
到達することができるので
毎回、本当に、ありがたく思っています


最近、研究会の長さが、3時間ではなく、
4時間になってきていて(19:30−23:30)
すごい集中力の、サビアンフェチな人々ですこと


応用編で蟹座21−25度への理解は
さらに深まっていくことでしょう

 

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7月のテーマは牡羊座26度〜30度

 

 

 

 

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山羊座29度と、A.A.ミルン、クリストファー・ロビン、くまのプーさん

 

私がサビアングループ研究会のレポートでとりあげる対象は
いつもタロットで選んでいて
特に思い入れある人物を選んでいるわけではないのです


興味ある人や、よく知っている人物だけを対象にすると
飛躍が起こらず新鮮な発見につながりにくいんですよね


山羊座第六グループ(26−30度)のA.A.ミルンも同様で
「くまのプーさん」も、今回、初めてじっくりと読みました


ただ、E・H・シェパードの描いた挿絵は昔から大好きで
ポストカードなどのキャラクターグッズは色々持っていたのです
(ディズニーのプーさんではなく、クラシック・プーの方です)


中でも一番印象に残っているのがこちら

はんぶんおりたところ

 

かいだんをはんぶんおりたところに
ぼくがいつもすわるだんが ある

かいだんのどのだんにも
このだんと そっくりなだんはない
ぼくはいちばん下のだんには すわらない
いちばん上のだんにも すわらない
だからこのだんが
ぼくのいつも やすむ だん

かいだんをはんぶんのぼったところに
二かいでもない 一かいでもないところがある
そんなところは子どもべやにもないし
まちのなかにもない
そこにいるといろんなかんがえが
ぼくのあたまをかけめぐる

『ここはぜったいに どこでも ない!
ここはどこにもないところで ある!』

 


プーさん曰く、詩文をつくる秘訣は
「あっちがこっちを見つけてくれる場所に行くこと」


そしてクリストファー・ロビンにとっては
「階段をはんぶんおりたところ」が
「あっちがこっちを見つけてくれる場所」だったのでしょう


つまりは、いずれも、A.A.ミルン自身のこと


山羊座29度「紅茶占い」が暗示する霊感を受け取る鍵は
それ相応の「場所」に行くこと、というのが山羊座らしい


「階段」というキーワードにも山羊座らしさを感じます


ちょっと見晴らしのよい場所に上がる


自分は実は「囚われの身なのだ」と気づくのが28度
29度では、さらに、それを俯瞰する


カップという囲いの中にあって
外の世界を知らないのが紅茶、
あるいは大衆、あるいは大衆心理


高い視点から見下ろすからこそ檻(カップ)が小さく見える


けれども、29度は、
まだ、紅茶のカップの世界に愛着がある
紅茶とティーカップとティータイム
優雅で豊かなイギリス文化を象徴する存在を
なつかしく眺めている


クリストファー・ロビンも
階段を半分おりたところで、ひと休み
下まで降りて、ドアをあけて外に出て行くかどうか迷っている
この居心地のよいビクトリア調のおうちを出て行くかどうかを


それが山羊座29度「紅茶占いをする女性」


ちなみに挿絵の原画の最高落札額(約5900万円)
E・H・シェパードによる「くまのプーさん」の挿絵だそうです


私はロンドンで4ヶ月ほどホームステイしながら暮らしたことがあり
かの地の住宅街の空気感をシェパードの絵を見ると思い出します

イギリス人なら、なおさら、感じることでしょう


ミルンもシェパードも生粋のロンドン子で
ふたりともチェルシー地区の目と鼻の先でで生まれ育ったのだとか
(チェルシーといえばチェルシーフラワーショーで有名ですね)

 

タロットがミルンを選んだ理由は
レポートを作成した1月よりも
数ヶ月経った今のほうがよくわかります


いったん、とことん、対象の人物にアクセスしたなら
日を追う毎にジワジワと浸透してきますし
Fさんのレポートが刺激になって、さらに理解が進みました

 

Fさんのレポート
↓ ↓ ↓

A・A・ミルン(くまのプーさん作者)のサビアン【山羊座28度か29度の太陽】
おすそ分けレポートと感想 by Fさん

 

⇒ 山羊座26度から30度【基礎編】

 

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月のテーマは蟹座21度〜25度

 

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2017年5月26日:双子座5度で新月

 

今回、新月が形成される、ふたご座5度のサビアンシンボルは

「過激な雑誌」 A radical magazine.

風の柔軟サインとしての冒険性として、
情報をドキドキする刺激的なものに変えて遊ぶという姿勢が打ち出されます。

ディグリー占星術/松村潔著

 

心理的な抑圧を解放したい欲求が
自分を抑圧していると考える対象への
反発心や反抗心として表面化しやすい度数です


そんな思いを他者と共有し、新しい局面を作り出すために
言葉を使って人の心を操り、扇動し、刺激する人もいれば
それに乗せられる人もいる


プロパガンダ合戦が激化し、より巧妙になっていくことは
織り込み済にしておいても、影響を受けざるをえないほど


お酒やドラッグ、音楽やアート、ボディワークやスポーツなど
快楽的な手段や感性表現で解放感を得る人もいるでしょう


高揚感を必要としているので強めの刺激を求めがちです


東京で新月図つくると、今回の新月は
アセンダントの直前(12ハウス)にありコンジャンクションですので
このサビアンのテーマは強く働きそうです

 

2017年5月26日の新月図(ホロスコープ)

 

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5月26日新月頃(04:44前後)に発行予定です

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今回の新月リーディング担当は、ぐらはさん

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多くの人に起こっていたシフト


双子座に太陽が入ったあたりから
体調が通常の感じになってきました


今年は、太陽が牡牛座にある間中
ゆっくりと自分の体に向き合って過ごしていたことになります

 

 


代替医療関係者によると、この春から初夏にかけて
ノドの風邪が長引いている人が非常に多かったようです


前回の新月記事にも書いた
金星・土星のスクエアの現れのひとつなのでしょう


ノドの不調にかかわらず、身体の不調や、
仕事の依頼がぽっかり空いた、などの理由で
自分と向き合う時間をたっぷりとれた人も多かったようで


私の周囲では
「シフトが大々的に起こってるねぇ」
と囁きあっていました…


4月の新月図にあった金星・土星のスクエアが
金星が魚座30度(おひつじポイント)
土星がギャラクティックセンター付近にあったことが強く働き
必要な人にシフトが起こされていたことは間違いないでしょう


昨日、久しぶりに友人とオンラインミーティングをしたところ
彼女は、1ヶ月前、急に「立てなくなり」
まるまる1ヶ月間、仕事をキャンセルして休養していたのだそうです


彼女はヒーラーなので自己ヒーリングしながら
仕事を続けることは可能だったのですが
(これまで、そうしてきたのですが)
今回は、あえてそれをせず、
自分の痛みと向き合って過ごしたのだと言います


「立てなくなる」という形で
体が休養と、自分の心と向き合うことを
要求していると直観したからだそうです


私自身にも思い当たることがあるので
なるほどな、と思いました


不調が原因で、予定をキャンセルしたり
延期したり、棚上げにせざるをえなかったことも多数


いつもなら、力任せにやっちゃうことを
そうしなかった、無理しなかった、できなかったということです


今も残念に思うものもあるのですが
「制限」による「焦点化」が起こっていたのだと思っています


痛みをとおしてしか気づけないことってありますよね
今の自分の現実と向き合わざるをえなくなります


お手軽な対症療法ではなく
根本的な解決と変容が必要だったのです


前回の新月のサビアン「サマリアの女」で予期したように
不調の結果、私にも、いくつかの出会いという恵がありました


身体系のワークショップに参加して
他者の身体にふれることで、自分と他者との違いを味わい
誰かに「癒してもらう」のではなく
自分で自分のケアをしていく意識が高まってきました


依存させるのではなく
自立を促すセッションのあり方に共感し、また参考になることが多かったです
私の個人セッションは元々その方向ではありますが、さらに深化させたいと思っています

 

 

ハート Kyokoのホロスコープ・カウンセリング(大阪・芦屋・オンライン)ハート

★大阪カフェセッション:堂島・茶屋町・天王寺
★大阪個室セッション:肥後橋

★6月中旬に東京セッションも予定しています⇒お問い合わせ

 

 

 

 

 

 

 

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新しい目標が生まれたら、体のバランスも変わる


3月頃から、代替医療系の方々とのご縁が立て続けに生まれたので
なんでかなぁと自分のチャートをチェックしてみたら


トランシットの海王星(1)が太陽(6)とトライン
トランシットの冥王星(8)が
ネイタル冥王星や天王星(12)とトライン
※( )内の数字は支配しているハウス

 

ノエル・ティル心理占星術やってる人向けの暗号みたいですが(笑)
心身の癒しに関する研究が今後のメインテーマのひとつとなっていくでしょう


とはいってもティル式ではトラインは大きな変化を生まないので重視しません
これまでやってきたことの延長線上で、穏やかに取り組んでいく感じでしょうね
何をやるにしても、数年間は、このテーマが底に流れていくということです


しかし、何といっても、今の星の配置で重要なのは
前も書いたけれども、トランシット土星がMCに来ているということ


コンジャンクションの影響は強烈ですから
コンサルテーションの際は、ここだけ見てもいいくらいです


ノエル・テイル式では、ASCを健康の中心と見ますが
同時に、ASC/DES軸とMC/IC軸は常にスクエア(クロス)の関係であり
影響を与え合っている(常にアスペクトしている)とも考えます


なので、MC/IC軸への刺激が
結果的に健康面に影響を与えることは、よくあることだ…
クライアントさんの状況を観察していても、そう思います


私の場合は、人生全体の軸(背骨)を調整する必要があるということ
MC/IC軸はホロスコープの背骨にあたる部分ですから
これは、心、身体、公の活動から私生活まで、あらゆる面に影響を及ぼすでしょう


もし、次なるバランスに向けての移行がスムーズでなければ
心身にストレスがかかり、不調や病気としてメッセージしてくる


そこに取り組んでいくうちに
気付きが起こり、選択の変化につながり
人生全体のバランスが調整されていく
いかざるをえない、という流れですね


まあ、私の場合、それほど大きな不調に至っていないのは
トラインがサポートしてくれているからでしょうし
積極的かつ計画的に、人生のバランスを変えていってるからでしょう


ちなみに、今は、身体の調整がはじまっているので
眠い、眠い、ゆるい、ゆるい、という感じです
奇妙なメッセージ性の強い夢も見ます

まるで骨盤の奥にある子宮が記憶している
宇宙の系譜が蘇ってきているかのような夢です^^

体って面白いなと思います

 

驚いたことに、専門家の目から見ると
私の「骨盤」は、かなり強い部類なのだそうです


平均の1.5倍ぐらいの強さを持つからこそ無理が効くようで…


とはいえ、平均の2倍ぐらい動いているから
疲れやすく感じるのだろう、ということでした


自分では虚弱体質だと思っていたのですが
そうではなかったんですね


虚弱体質の私ですら、これだけ動けてるのに
なぜ、ほかの人は動けないんだろう、と思ってましたが
実は違っていたようです(汗)


でも、私的には、今あるパワーは元来持っていたもの、というよりは
トランシット冥王星がMCに来たときに授かったものではないか、と考えています


実は、それ以前の体感は、既に思い出せずにいるのですが…
冥王星を経過するということは、まさに、生まれ変わりの体験なのでしょうね


私は「虚弱」というより「過敏」なだけ、なのかもしれません


それで思うのは…
特に病気でもないけど、やる気が出ない、
なぜか人生が回転していかないという方は
身体からのアプローチも有効だと思います


専門家による調整やアドバイスを受けると動きやすくなります
動ける体になっていきます


冥王星の影響下に入ると
「お尻に火がつく」ので着火のコツを体得できますが(笑)


冥王星がやってくるのが、かなり先なら、
自分で着火できるよう体質改善していくほうがいい…


自ら体を動かす習慣をつくると、火入れしやすくなります


占星術の勉強をしている人の中には
冥王星を怖がって、冥王星の影響下の時期に
無難な行動に終始される方がいらっしゃいます
つまりは変化を意図的に避けます


それで「冥王星来たけど、何も起こらなかった」となるのですが
そりゃ、当然ですよね
実は、変化という一時的な痛みを避けたいがために
大きな飛躍のチャンスを逃してしまった、のかもしれませんし
火入れのコツもつかめずに終わっているのです

 

頂き物のナッツ類…

私に今、ぴったりのフラワーレメディもナッツ系が多いのです

殻を破ること、しっかり周囲と境界線をひくこと、どちらも必要
そして、どちらも、同じナッツ系のフラワーレメディが助けてくれるのですね

木の実は、殻の中に大切に保護されていますが
時期がくれば、殻を破って飛び出しますものね… 面白いです♪

 

 

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インターセプトと引きこもり


久しぶりにセッションを受けて
バッチフラワーレメディへの興味が再燃しています


バッチ博士のホロスコープをチェックしてみると
アセンダントが魚座で、牡羊座が丸々1ハウスでインターセプト
私も同様の配置を持っているので親近感が湧いてきます


つまりはディセンダントが乙女座で
天秤座が7ハウスでインターセプトということですね

 

エドワード・バッチ博士のネイタルチャート

 


実は私にセッションしてくれた方も
ハウス配置は違えど牡羊座と天秤座のインターセプトがあり
ほかにも様々、バッチ博士のチャートとの驚くほどの共通点が見つかります


これだけ共通性があると、バッチ理念への理解が否応なく深まるでしょう
このレメディとのご縁の強力さを感じずにはおれませんね


バッチ博士の生涯に俄然興味が湧いてきて
図書館で沢山、本を予約してしまいました


バッチ博士の土星は蟹座22度にあります
次回のサビアングループ研究会のテーマが
蟹座21-25度ですから
間に合えば、バッチの土星をとりあげたいと思ってます


蟹座22度「ヨットを待つ女」
私の太陽と月のミッドポイントでもありますから
取り組みがいもありそうですね


私は1ハウスと7ハウスにインターセプトがあるので
本人の個性や対人関係をオープンにしたがらない
という印象を与えているでしょうね


私は顔写真を公開せずに活動していますし
フェイスブックなどで私生活を公開していません


なんだか今どきの風潮から取り残されている気になることもあるし
ビジネス上も、よろしくないとアドバイスされることもあります
それで、ちょっと引け目を感じたりとかね


でも、これが私の自然体で無理のない生き方なんですよね
「引きこもり」ぽいところは、確かにありますね


実際には色々活動しているのですが表に見えにくかったり
意図的に表に出していない活動があるだけなのですが


例えば非公開の勉強会に所属していたり
マネージメントする立場だったりするのですね


非公開の理由は様々ですが、純度を高めたい、とか
汚されたくない、等、言えるかもしれません


サビアングループ研究会での活動なんかも
「チラ見せ」と称して一部公開していますが
全貌が見えてこない、という意味でインターセプトぽさがあるのでしょう


ヨーロッパに秘密結社が多いのは
緯度の関係でインターセプトが多いからじゃないか
なんて想像したりします


インターセプトが多すぎるから
イコールハウスを併用している占星術師も結構いらっしゃるようです


私の場合、東京に移動するとアセンダントが牡羊座1度になって
インターセプトがはずれるゆえ、スタンスも大きく変わってくるので
時々、東京以東へ移動してみると、
世間受けする公開活動ができるという意味では有効でしょうね

7年間、東京に住んだことも、現在の活動をスタートする助けになったと思ってます


そんなこんなで、
インターセプトの積極的・有効活用法を研究していきたい
と、強く思うようになっています


エドワード・バッチ博士の人生を研究し
バッチ・フラワーレメディのコンセプトを学ぶことは
そのためのヒントになるだろうな、と感じてます

 

 

 

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6月から『健康と病気の占星術』リニューアル!

 

私は滅多に風邪をひかないのですが
いったん、ひいちゃうと、長引くんですよね…


高熱が出ないので、半日仕事して、半日眠って
という感じで、ダラダラと、1週間かかりました


この間、毒素が排出されていきますが
並行して、ジワジワと、精神的な変容もなされていきます
不要なものを捨てて身軽になるので
病気の後はすっきりしますね!
とはいっても、まだ咳は少し残ってるかな…

 


さてさて
本日は、健康と病気をテーマとする第一月曜研究会でした

 

11月から4月までの6ヶ月間、エイリーン・ナウマンさんの
「栄養素」と「ウラニアン占星術」を学んできました


「栄養素」と健康の関係の考察は、とても面白かったのですが
「ウラニアン占星術」はおおむね不評だったといっていいでしょう


けれども、エイリーン・ナウマンさんのセッションは
「栄養素」および「医学的な知識」が半端なく
その上で占星術を併用しているからこそ可能であることが
よく伝わってきて、そういう意味で、とても参考になりました


エイリーンさんの説明文を読む前に
メンバーでチャートを見て色々推測するという手続きを踏むのですが
その取り組み方は、とても有効でしたね


エイリーンさんの文章は、それほど懇切丁寧ではないので
そこを補うかのようにメンバーが考察を深めていったり
説明不足の点を推測したりすることが
とても良いトレーニングとなりました


「ウラニアン占星術」による考察の部分は
「へえ、そうなんですか」としか言いようのない感じでした


病気の原因を何らかの天体配置に求めていくと
仮想天体までを必要としていくことになるのでしょう


けれども、仮想天体よりも
家族や身近な人間関係のシナストリーを見てみると
意外に、何かが見つかるかもしれないですよ


それに病気にかかることには意味がある
あるいは目的がある、と考えるほうが
邪悪な天体配置のおかげで病気になったと考えるよりも
自分の経験からは腑に落ちるのですね


それが、ちょっとした風邪ひきであったとしても…


エイリーンさんの見方の中で、一番参考になったのは
影響をクロスで考えるところです


ひとつの天体の影響を考えるとき、
アスペクトをとっていなくても
90度、180度のサインの関連部位や機能にも
影響を与えている、と見ることをクロスで考えると言います


この見方は、エイリーンさんの体験で導き出されているのでしょうが
断片的、部位的になりがちな、医療占星術において
ホリスティックな視点だな、と感じたのです


6月からは、リー・レーマンさんの医療占星術をとりあげていただきます
リー・レーマンさんは古典系の人なので
古典の知識も整理されていくでしょうね


とは言っても、古典の知識が全くない方でも参加できます


というか、今の第一月曜のメンバーは
古典に明るくない方ばかりかもしれません


6月からの第一月曜研究会は

前半:リー・レーマンさん
後半:ノエル・ティル

というタイムテーブルになりますね


参加資格は、新里ひろきのノエル・ティル心理占星術シリーズ
第一部から第三部まで受講済の方か


石塚隆一のノエル・ティル・カウンセリングテクニックを受講済の方


あるいは同等の知識がある方です、お試し参加も可能です!


⇒ご不明点やご質問、ご相談

 

健康問題・医療占星術を考える@第一月曜研究会 【オンラインセミナー】

 

 

 

 

 

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